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  • 2019/05/31

【名画で学ぶ】「コスト削減はわかるけど……」ストレージ運用現場の悲鳴とは

情シス部のストレージあるある悩みを、名画に絡めて解説する【ストレージ名画ギャラリー】。19世紀フランスの画家で、印象派の先駆けとして知られるエドゥアール・マネが今回の名画を描きました。名画を通じて、本ギャラリーへ通う美術品コレクターが情シス部の悩みを解決に導きます。現場と上層部との隔絶に苦しんだ方なら思わずうなずく名画かもしれません。

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今回解説するのは私、「たなか」です。

家事と育児で忙(せわ)しない日々を送りながらも、ストレージ名画ギャラリーへ足しげく通う美術品コレクター。素晴らしい作品との出会いを求めて世界の果てまで旅をしている。

一言:「名画はマイSDSにアーカイブ」


ムダでいっぱいいっぱいのストレージ

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 「会社全体ではストレージ100TB、空き容量は80TBもあるのに、開発部は足りずに悲鳴をあげている」とは、情シス部のよくある涙物語。

 部署ごとのデータ…システムごとに用意したストレージ…あれ、このストレージのベンダーさんはどこだっけ…?データもストレージもバラバラで、全体としての容量は余っているのになぜか足りない。

 仕方なく新しいストレージ購入の稟議(りんぎ)書をせっせと作っても、「あの部署もこの部署も大してストレージを使ってないのに、またストレージを買い足すの? ITコスト削減はどう考えてるの?」なんて言われちゃってね。それがこの名画ですわ。

 まったく、ぬくぬくと現場知らずに生きてる上の方々は、非情なことを言うもんでっせなあ。
「マネの名画」と「問題の解決策」はアンケートの後に!

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