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  • 2020/08/31

ソフトバンクはいかにして、自社の大規模ストレージを3カ月でリプレースしたのか?

国内屈指の通信事業者として、通信サービスとITインフラを提供するソフトバンク。同社では、自社ビジネスの根幹を支える基幹業務系プライベートクラウドの既存ストレージが更新時期を迎えており、老朽化も進んでいた。そこで厳しい要件を満たすストレージ製品を選定し、そのシステム構築と技術検証までを3カ月で成し遂げた。同社が選定した、最高レベルの信頼性と可用性・拡張性を備え、コストパフォーマンスにも優れたストレージ製品とは何か。そして、いかにしてソフトバンクは、自社の大規模ストレージのリプレースを成功に導いたのだろうか?

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ソフトバンクが選んだ「最高水準の信頼性と可用性・拡張性」を「抜群のコストパフォーマンス」で実現するストレージとは?

わずか3カ月で、大規模プライべートクラウドをリプレース

 創業以来、情報革命を通じて社会と人々への貢献をミッションとし、日本のIT産業を牽引してきたソフトバンク。同社は通信事業を中核とし、ITや人工知能(AI)を活用した新たな働き方を実践する「Smart & Fun」というスローガンを掲げ、イノベーティブでクリエイティブな企業として現在も成長を続けている。

 日進月歩するIT業界において、革新的なサービスやコンテンツを提供するために、まさに縁の下の力持ちとしてシステムの裏方を支えているのが、同社の大規模な基幹業務系プライベートクラウドだ。しかし、そのインフラの礎となるNFSストレージが稼働から5年を迎え、老朽化もだいぶ進んでいた。

 このストレージは、店頭向けのシステムや、料金照会の確認、契約変更を行う顧客専用サイト「My SoftBank」など、多くのサービスを提供するもので、非常に重要なリソースであった。もし、ひとたび何かトラブルが発生して業務が止まってしまうとなれば、多大な経済的損失を被るリスクもある。

 そこでソフトバンクは、2019年1月に新たなストレージ・アプライアンスを調達するために動き始めた。とはいえ期末を目標にして、リプレースを完遂したいという社内の意向があり、その間わずか“3カ月”という非常に迅速な対応が求められる状況であった。

 同社は、この厳しいスケジュールのなかで、信頼性と可用性・拡張性を兼ね備え、コストパフォーマンスにも優れるストレージ・システムと、そのシステム構築から技術検証までを一元的に任せられるベンダーを選定し、導入を果たした。そうして選ばれたベンダーとストレージ・システムとは、どのようなものだろうか?

この記事の続き >>
・ソフトバンクが求めた「最高水準の信頼性と可用性・拡張性」を「抜群のコストパフォーマンス」で提供したのは?
・3拠点で計2ペタバイトの大規模ストレージ基盤を構築
・運用管理の工数が省け、設置スペースも“4分の1”に

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