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  • 2021/05/14

企業を苦しめる「請求書の形式バラバラ問題」、3分でわかる業務改善のポイント

提供した商品・サービスや業務への対価を支払う際に発行される「請求書」は、その取引実態を証明し、債務者に対する円滑な請求や税務調査での支出証明といった重要な役割を担う。しかし、請求書処理は手作業が多く、煩雑な承認フローなどの点から、非効率な処理プロセスや生産性の低さが課題となっている。また、昨今のパンデミックで多くの企業がテレワークを推進する中、その阻害要因にも挙げられている。

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その「手作業」は本当に必要?
(Photo/Getty Images)

多くのビジネスパーソンを悩ませ続ける、“バラバラ”すぎる請求書

 請求書に関する業務は、多数の拠点や部門にさまざまな形式・方法で送付される請求書を受け取ることから始まる。担当者への振り分け、書類の内容確認、支払い業務に伴う申請や承認などに加えて、支払い、仕訳入力、書類保管などの一連の作業を担当する。

 また、紙ベースでのやり取りを中心とする従来の業務プロセスでは、関連システムへの人手による入力の手間、社内の申請・承認フローの煩雑化が発生し、情報検索や分析などが難しく、保管・輸送コストの増大などが課題となる。

 そうした課題を解決する方法として、「請求書に関する業務のデジタル化」を進める企業が増えている。以下の資料では、その一例としてクラウド請求書受領サービスを紹介。発行元から送られてくる紙やPDF形式などのあらゆる請求書をオンラインで受け取ってデータ化し、請求書に関する業務の効率化ができるという。

 また、企業が取り組むテレワーク推進やペーパーレス化、組織全体の生産性向上を後押しできる理由も解説している。気になる方は、ぜひその詳細を確かめてみてほしい。

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