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  • 2021/09/03

43%がDXの最重要目標に「アプリとインフラの変革」、実現する「適切な準備」とは何か

現在のビジネスでは、社内業務から顧客とのやり取りまで、ほぼすべてのシーンでアプリケーションが利用されている。したがって、ビジネスの変革にはアプリケーションの変革、すなわち「アプリケーションのモダナイゼーション」が不可欠だ。ただし、個々の企業におけるその取り組みの中身はよく知られてない。グローバルで実施された調査から、その実態を明らかにする。

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業務に関わるあらゆるアプリケーションを思いのままにするには?
(Photo/Getty Images)

40%以上が最重要課題と認識「アプリケーションとインフラの変革」

 現代の企業にとって、アプリケーションは生産性や競争力を左右する重要な要素だ。たとえば、銀行業界でいま最も変革が求められているのが、顧客向けアプリケーションである。コロナ禍により、これまで対面だった取引の多くをデジタル化する必要があるため、優れた顧客体験を提供できるアプリケーションが銀行の競争力に直結するからだ。

 業種や業界によって事情は異なるが、アプリケーションを変革し、顧客体験や従業員体験、生産性、安全性、信頼性を高めることが重要なのは、すべての企業に共通している。そこで注目されているのが、「アプリケーションのモダナイゼーション」である。これは、最新テクノロジーを活用して、既存アプリケーションを刷新する取り組みを指す。

 ただし、そのために企業がどのような取り組みを行っているかは、あまり知られていない。そこで、Forrester Consultingは412人のIT意思決定者を対象に詳細な調査を実施した。

 その結果、40%以上の企業が既存アプリケーションとインフラのモダナイゼーションを最重要課題ととらえていることが分かった。さらに、オンプレミスとクラウドを適切に組み合わせる「ハイブリッドクラウド」の重要性も見えてきたという。その意味するところは、ぜひ資料で直接確認してほしい。

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