「うちは大丈夫」が最も危険──経営層に“刺さる”セキュリティ対話の必須ステップ
- ありがとうございます!
- いいね!した記事一覧をみる
「特に課題はない」経営層と「対策見直し必須」な現場の断絶
ある調査によれば、こうした状況にもかかわらず、経営層の過半数が自社のセキュリティについて「特に課題はない」と認識しているという。一方で、現場のシステム部門では、大半が「セキュリティ対策の見直しが必要」と感じており、両者の間には深い溝が存在する。
経営層は課題を「人材不足」と捉える傾向があるのに対し、現場は「予算不足」や「社内のセキュリティ意識の低さ」を大きな障壁と考えているなど、問題の所在に関する認識すら食い違っているのが現実だ。
この“断絶”を放置したままでは、効果的な対策は望めない。それどころか、万が一インシデントが発生した際には、「現場に任せていたのに、どういうことだ」と責任問題に発展しかねない。現場はただ対策の必要性を訴えるだけでなく、経営層がリスクを自分事として捉え、的確な「経営判断」を下せるような情報提供と働きかけが不可欠だ。
この記事の続き >>
-
・「リスクはゼロではない」経営層を巻き込むリスク対応プロセス
・経営層を動かすために不可欠な「具体的で説得力ある情報」の集め方
・自社のセキュリティレベルを可視化し、現場と経営層一丸で取り組む重要性
今すぐビジネス+IT会員に
ご登録ください。
すべて無料!今日から使える、
仕事に役立つ情報満載!
-
ここでしか見られない
2万本超のオリジナル記事・動画・資料が見放題!
-
完全無料
登録料・月額料なし、完全無料で使い放題!
-
トレンドを聞いて学ぶ
年間1000本超の厳選セミナーに参加し放題!
-
興味関心のみ厳選
トピック(タグ)をフォローして自動収集!