セキュリティ対策は「技術」より「言葉」?海外拠点が変わったCEOのシンプルな一言
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グローバル統制の「3つの壁」…分断、乖離、そして責任の曖昧さ
本社が策定した統一ポリシーも、現場では「存在すら知られていない」「内容が古く守られていない」といった状況で、完全に形骸化。インシデント発生時も、本社と海外子会社のどちらが責任を負うのかが曖昧で、初動が大幅に遅れるリスクを常に抱えていた。
こうした問題はなぜ起きるのか。専門家は、本社と海外拠点とでは言語や文化、働き方が大きく異なる点を指摘する。さらに、本社から遠隔で現地の運用状況を監視・評価する仕組みが弱く、「指示を出しても守られているかを確認できない」という構造的な問題も根深い。
各国の法規制の違いも、統一的なガバナンスの構築をより複雑にしている。その結果、多くの企業が「統制の分断」「ポリシーと運用の乖離」「責任境界の不明確さ」という3つの壁に直面するのだ。技術的な対策を導入する以前に、組織的な課題が山積しているのである。
では、何から手をつけるべきか。その答えは、あるCEOのシンプルな一言にあった。
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・重要性は認識しつつも軽視されがちな「CEOメッセージ」。なぜ最初の鍵に?
・グローバル統制を成功に導く独自手法“1+3×3アプローチ”とは
・セキュリティ対策を推進するうえで重要な「5つのポイント」
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