新規会員登録再開のお知らせ

新規会員登録を9月14日9:30より再開いたしました。ログアウト状態になっている方はお手数ですが再度ログインをお願いいたします。

エムオーテックス株式会社 提供コンテンツ

  • スペシャル
  • 会員限定
  • 2026/10/02 掲載

テレワークPCと野放しSaaSが招く「3大リスク」、対策済み企業ほど陥る“ある思い込み”

会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。
テレワークやハイブリッドワークが当たり前となった現代、企業のITインフラは大きな転換期を迎えています。多くの企業が利便性を求めてクラウドシフトを推進し、多様なSaaSを導入している中、その裏で「見えない脅威」が急増している。社外で使われるPCの管理限界、従業員が勝手にサービスを導入する「SaaSスプロール」、そして日常的に使うMicrosoft 365に潜むセキュリティの抜け穴──既存の対策では防ぎきれないこれらの課題に対し、今、どのようなアプローチが求められているのか。クラウド時代を生き抜くための真のIT資産管理・セキュリティの最適解に迫る。
テレワークPCと野放しSaaSが招く「3大リスク」、対策済み企業ほど陥る“ある思い込み”の画像
万全のはずの対策に潜む死角とは…?

社外で働く従業員のPCが今、どんな状態にあるのか正確に把握できていない

 「社外で働く従業員のPCが今、どんな状態にあるのか正確に把握できていない」「VPNにつながっていない時間帯、端末のログがまったく見えない」──ハイブリッドワークが定着した現場で、こうした悩みを抱えるシステム管理者は少なくない。

 かつて、企業のIT管理は「社内ネットワーク」という強固な境界線で守られていた。それは、毎日全員が出社し、社内の物理サーバ(オンプレミス)を介して、すべてのデバイスを管理・監視することが当たり前だったからだ。しかし、働く場所が多様化し、自宅やカフェから直接インターネットを経由して業務を行う現在、従来の境界型防御は完全に崩壊した。

 多くの企業が「必要な時だけVPNにつなげばいい」と、従来のオンプレミス型管理ツールを使い続けているが、ここに重大な落とし穴がある。

 従業員が意図的、あるいは無意識にVPNに接続せずに作業を行っている間、管理者はその端末で何が起きているのか、どのようなソフトウェアが使われているのかを「リアルタイムに把握する術」を失ってしまうのだ。

 さらに、利便性の向上に伴って社内に溢れかえる無数のクラウドサービス(SaaS)が、管理部門の関知しないところで「シャドーIT」として稼働し、情報漏えいや不正アクセスの温床となっている。

 一見、万全に見える既存のネットワーク対策が、なぜ今これほどまでに無力化しているのか。本記事では、このクラウドシフトに伴うセキュリティの「死角」を浮き彫りにし、それを解消する具体的な機能を解説する。

この記事の続き >>

  • ・「社内ネットワーク前提」の限界が招く、PC管理における最悪のシナリオ

    ・各部署が勝手に導入する「SaaSスプロール」に潜む3大リスク

    ・「Microsoft 365=安全」は本当か?情報の「クラウド持ち出し」を防ぐ技術的対策

この続きは
会員限定(完全無料)です

ここから先は「ビジネス+IT」会員に登録された方のみ、ご覧いただけます。

今すぐビジネス+IT会員に
ご登録ください。

すべて無料!今日から使える、
仕事に役立つ情報満載!

  • ここでしか見られない

    2万本超のオリジナル記事・動画・資料が見放題!

  • 完全無料

    登録料・月額料なし、完全無料で使い放題!

  • トレンドを聞いて学ぶ

    年間1000本超の厳選セミナーに参加し放題!

  • 興味関心のみ厳選

    トピック(タグ)をフォローして自動収集!

関連タグ タグをフォローすると最新情報が表示されます


処理に失敗しました

投稿したコメントを
削除しますか?

あなたの投稿コメント編集

通報

このコメントについて、
問題の詳細をお知らせください。

ビジネス+ITルール違反についてはこちらをご覧ください。

通報

報告が完了しました

コメントを投稿することにより自身の基本情報が
本メディアサイトに公開されます

基本情報公開時のサンプル画像

ブロック

さんはあなたをフォローしたりあなたのコメントにいいねできなくなります。また、さんからの通知は表示されなくなります。

さんをブロックしますか?

ブロック

ブロックが完了しました

ブロック解除

ブロック解除が完了しました

機能制限のお知らせ

現在、コメントの違反報告があったため一部機能が利用できなくなっています。

そのため、この機能はご利用いただけません。
詳しくはこちらにお問い合わせください。

ユーザーをフォローすることにより自身の基本情報が
お相手に公開されます

基本情報公開時のサンプル画像