【動画で解説】AIで“フォーム不要”時代へ…「PC申請どこ?」が消える新常識
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情シスに投げる前に解決? 会話だけで“申請完了”まで進む世界へ
セールスフォースが提供するITサービス管理ソリューション「IT Service Cloud」が変えようとしているのは、まさにこの“入口探し”だ。目指すのは、「チケット中心」から「AIエージェントとの会話中心」への転換である。
新しい部署へ異動した従業員がチャットで必要な作業を尋ねると、会話の流れを引き継いだまま対応がITサービスのAIエージェントへ切り替わる。PCが必要なら候補を提示し、選択した機種の申請までその場で進む。自分で申請フォームを探し、必要事項を一から入力する流れそのものが変わる。
変わるのは、問い合わせの入口だけではない。変更管理では、AIが変更要求の内容からリスクをスコアリングし、他のリリースとの重複も確認できる。対応内容はナレッジとして整理し、再利用しやすい形で蓄積することも可能だ。さらにCMDB(構成管理データベース)では、IT資産やソフトウェア、バージョン、構成関係まで把握できる。つまり、AIは「質問に答える」だけでなく、問い合わせ後のIT運用にも入り込んでいく。
本動画では、PC申請、VPNトラブル、インシデント対応、変更管理、ナレッジ管理、CMDBまでを実際の操作画面で紹介する。「フォームを探してチケットを切る」ITサービスから、「まずAIに話しかける」ITサービスへ──。その“次の姿”をぜひ動画で確かめてほしい。
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