ホワイトペーパー シンクライアント・仮想デスクトップ ロッテのDX事例、オンプレ仮想デスクトップを「AWS」へと移行したワケ ロッテのDX事例、オンプレ仮想デスクトップを「AWS」へと移行したワケ 2021/07/07 菓子メーカーのロッテでは、製造部門と販売部門が異なる会社組織として運営されており、長らく「部門間の壁」が課題となっていたが、2018年にこれらを統合し、“垣根をなくして総合力を付けよう”という方針のもと、デジタルトランスフォーメーション(DX)を実現すべく、ICTを活用したコミュニケーションの強化やビジネスの発展に取り組んでいる。そのDX推進の一環として進めているのが、ITインフラのクラウド化だ。そんな中、Windows 7のサポートが終了し、Windows 10へと移行することもあり、従業員が従来から使用していたオンプレミスのVDI(仮想デスクトップ)環境をクラウドへと移行することを決断。同社はアマゾン ウェブ サービス(AWS)と連携したVDI環境を構築した。本書は、インフラ選定やクラウド移行の経緯などを詳細に説明する。
ホワイトペーパー IT戦略・IT投資・DX コストやリスクへの影響は? 不確実な経済に対応する4つのITインフラ戦略を比較する コストやリスクへの影響は? 不確実な経済に対応する4つのITインフラ戦略を比較する 2021/07/06 経済環境の不確実性が高まっている。新型コロナウイルスの影響もあり、DXへの取り組みやデジタルシフトが進む一方、サイバーセキュリティやサプライチェーンのリスクが増大し、IT運用にもさまざまな影響を及ぼしている。このように不確実な状況下でCIO(最高情報責任者)やインフラ管理者などのIT責任者は、経済環境の変化に迅速に対応できる柔軟なITインフラ戦略を策定する必要がある。本書は、ITインフラ戦略策定時に考慮すべき要素を解説するとともに、具体的な4つのIT戦略を比較する。
ホワイトペーパー IT戦略・IT投資・DX ビジネスに貢献する「攻めの情シス」へと生まれ変わるには? 内製化3つのメリット解説 ビジネスに貢献する「攻めの情シス」へと生まれ変わるには? 内製化3つのメリット解説 2021/07/05 多くの企業がクラウド移行を進めている。それに伴い、情報システム部門の役割にも変化が訪れた。これまで情シスが運用してきたシステム基盤がクラウドで手軽に利用できるようになったため、各業務部門が独自のシステムを導入・利用するようになってきたのだ。そのため、情シスはクラウドへ柔軟に対応しながら、現場からの要求に迅速に対応できる環境を作り上げるなど、「攻めの情シス」へと生まれ変わる必要がある。本書は、その進め方を説明する。
ホワイトペーパー 営業戦略 商談サイクルが1/4に、非対面で最高の「営業体験」を提供する方法 商談サイクルが1/4に、非対面で最高の「営業体験」を提供する方法 2021/07/05 コロナ禍の影響でさまざまな業務がテレワークへと移行した。営業活動も例外ではなく、営業チームは従来の対面を中心としたやり方を変革させる必要がある。非対面の営業活動で、いかにして企業の購買担当者との関係を構築し、「信頼できるアドバイザー」の地位を獲得するのか。本書は、デジタルなコラボレーション環境を構築し、顧客に「最高の営業体験」を提供する方法を解説する。
ホワイトペーパー 業務効率化 最大80%の業務削減、世界No.1を獲得したLINEの「AI-OCR」は何がスゴい? 最大80%の業務削減、世界No.1を獲得したLINEの「AI-OCR」は何がスゴい? 2021/07/02 多くの企業がAIや自動化などのITを活用し、業務の効率化やコスト削減などを進めているが、未だに手作業を要する業務が存在する。伝票や領収書、身分証明書などを扱う業務もその1つで、人間が紙面の内容を確認しながら手作業でデータ入力している状況も散見される。これらの改善策として注目を集めるのが、光学文字認識機能(OCR)に人工知能(AI)技術を組み込んだ「AI-OCR」の活用だ。帳票などの画像を読み込み、自動的にテキストデータへと変換することで、手入力の時間を大幅に削減し、業務を効率化することが期待されている。本書は、ICDAR(文書解析と認識に関する国際会議)で4分野にて世界1の評価を得て、LINE公式アカウントなどとも連携可能な、AI-OCRについて紹介する。
ホワイトペーパー クラウド 「すべてクラウド」は失敗の元、ハイブリッドクラウドを成功に導く4つのポイント 「すべてクラウド」は失敗の元、ハイブリッドクラウドを成功に導く4つのポイント 2021/06/30 企業におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みが加速するにつれ、ITシステムをパブリッククラウドに移行する企業が増えている。しかし、すべてをパブリッククラウドに移行するのは、「移行が難しい」「クラウドベンダーによるロックイン」「コンプライアンスや規制対応」「過剰な使用量」といった課題から、失敗に終わることが多い。そこで注目されるのがオンプレミスとパブリッククラウドを併存させるハイブリッドクラウドだが、本書では、最大のビジネス成果を得るために適切な計画が重要だと説く。そして、「シンプルで拡張性に優れたインフラ」など成功に向けた4つの要因を解説する。
ホワイトペーパー クラウド 「オンプレミスを従量課金で」利用可能なITインフラの新機軸 「オンプレミスを従量課金で」利用可能なITインフラの新機軸 2021/06/30 ビジネス環境の急激な変化に即応すべく、デジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む企業にとって、ITインフラもビジネス要件に即応できる柔軟性が求められる。そこで現実解となるのがハイブリッドクラウドだが、これまでのアプローチでは、大規模なIT運用スタッフを必要とする複雑なシステム、ソフトウェアのライセンスと運用コストの増加、およびベンダーの固定化に対する懸念などの課題があった。そこで注目されるのが、オンプレミスをクラウドのように柔軟に稼働させるアプローチだ。設計から構築、ハードウェアやソフトウェア製品を含め、オンプレミスでありながら初期投資が不要の従量課金型で利用できるサービスを中心に、本書ではテレワーク、オフィスワークが併用される「ニューノーマル」におけるハイブリッドクラウドの新機軸を紹介する。
ホワイトペーパー 人材管理・育成・HRM なぜ「動画」でマニュアルを作るべき? 4つのメリットと5つの導入ステップ なぜ「動画」でマニュアルを作るべき? 4つのメリットと5つの導入ステップ 2021/06/28 多くの企業が社員教育についての課題を抱いている。社員教育の仕組みが整っていない、技能継承が上手くいってないなど、課題はさまざまだ。そんな中、近年では動画マニュアルを利用する企業が増えている。利用するメリットとして、「理解のしやすさ」「OJT削減・短縮による業務効率化」「「マニュアル作成工数の削減」「効果の測定と改善」の4つが挙げられ、ある調査によると紙のマニュアルと比較して満足度も高いとの声も多い。本書は、動画マニュアルの導入方法を5つのステップで説明する。また、さまざまな企業での導入事例も併せて紹介する。
ホワイトペーパー 人材管理・育成・HRM 手順書作成は1/3、新人研修は半分に 鉄道、スーパー、コールセンターなどの事例集 手順書作成は1/3、新人研修は半分に 鉄道、スーパー、コールセンターなどの事例集 2021/06/28 さまざまな企業で動画マニュアルの導入が進んでいる。紙のマニュアルや教科書とは違い、大事な動きや細かなニュアンスが伝えやすく、外国人従業員への教育にも効果的など、その理由はさまざまで、あるスーパーマーケットでは1人前になるのに6年はかかる期間を半分に短縮できるくらいの効果を得られたという。本書は、スーパーマーケットや化学工場、コールセンターなどで動画マニュアルを導入したことでどのような効果を得られたか、4つの事例を紹介する。
ホワイトペーパー 人材管理・育成・HRM 事例集:増える外国人従業員、「言語もバラバラで教育が難しい」課題をどう解決した? 事例集:増える外国人従業員、「言語もバラバラで教育が難しい」課題をどう解決した? 2021/06/28 労働人口の減少を補うためや、ダイバーシティ経営、海外進出の足がかりなど、さまざまな理由から国内の外国人労働者数が増加しており、今後も増加することが予想される。だが、教育面での課題は多く、特にマニュアルについては、日本語の読み書きが不得手なことや、専門用語の多さ、細かいニュアンスが伝わりづらいなど、課題はさまざまだ。そこで昨今、活用されているのが動画マニュアルである。本書は、外国人従業員への教育に動画マニュアルに活用した事例を紹介する。
ホワイトペーパー 人材管理・育成・HRM 脱「紙マニュアル」のすすめ 情シスに負担をかけない「動画マニュアル」導入法 脱「紙マニュアル」のすすめ 情シスに負担をかけない「動画マニュアル」導入法 2021/06/28 教育や研修の現場などでは古くから「紙マニュアル」が使用されているが、分量が膨らんでかさばってしまう、詳細な作業工程が伝わりにくいなどの課題は未だに解消されてない。さらに、日本語で作成され専門用語も多いため、外国人教育には適さないという潜在的な課題も抱えている。これらの解決策として注目を集めるのが「動画マニュアル」だ。しかし、動画マニュアルには保存場所やアクセス権限の設定などが必要になり、情シスの負荷が増加してしまうという課題が生じる。本書は、動画マニュアルにおけるメリットとデメリットをそれぞれ解説、また、デメリットを克服し、情シスに負荷をかけずに導入を成功させる方法を説明する。
ホワイトペーパー 人材管理・育成・HRM 研修期間4割短縮、離職率2割減 「動画マニュアル」で現場教育はどう変わる? 研修期間4割短縮、離職率2割減 「動画マニュアル」で現場教育はどう変わる? 2021/06/28 現場教育に動画マニュアルを利用する企業が増えている。従来の紙のマニュアルや教科書では大事な動きやニュアンスが伝わりづらく、現場で活用されていないというケースも少なくない。そのため、普段のOJTの様子などで作成された動画マニュアルへの需要が高まっている状況だ。本資料では、スマホ撮影で簡単に作成、字幕も翻訳もシステムが自動生成する動画マニュアルの特徴をわかりやすくお届けする。
ホワイトペーパー 人材管理・育成・HRM 現場教育を革新する「動画マニュアル」を作るには? 作成のコツを伝授 現場教育を革新する「動画マニュアル」を作るには? 作成のコツを伝授 2021/06/28 現場の教育で「動画で作るマニュアル」が注目されている。微妙なニュアンスや動きが「紙のマニュアル」よりも伝えやすいなど、メリットはさまざまだ。とはいえ、いざ動画マニュアルを導入しようにも、どのように作成すればいいのかわからない企業は多い。そこで本書は、動画マニュアルを作成する上での3つの大事なポイントや、スマホを使った動画撮影のコツ、必要なアプリやソフト、現場に浸透させる方法など説明する。
ホワイトペーパー BI・データレイク・DWH・マイニング 活用されてないデータ73%? AI主導の「データディスカバリ」4つの特性と5つの手法 活用されてないデータ73%? AI主導の「データディスカバリ」4つの特性と5つの手法 2021/06/18 近年、デジタルトランスフォーメーション(DX)推進のため、膨大な量のデータが収集されている。しかし多くの場合、それらのデータはサイロ化した複雑なマルチクラウド環境下のさまざまな場所に分散しており、企業はこれらを把握できず、分析・活用するのが困難な状況だ。IDCの調査によると、データ担当者の業務時間のほとんどが、データの検索と準備や管理に費やされており、アナリティクスの実行に費やせる時間はわずか10%だという。これらデータを管理し、価値を引き出すにはAI主導のデータディスカバリが必要だ。本書は、人工知能(AI)と機械学習(ML)による自動データディスカバリの4つの特性や、ソリューションに欠かせない5つの重要な手法などを説明する。
ホワイトペーパー BI・データレイク・DWH・マイニング クラウドアナリティクス実現へ、「メタデータ管理」成功への5つのステップ クラウドアナリティクス実現へ、「メタデータ管理」成功への5つのステップ 2021/06/18 クラウドによりコスト削減、俊敏性、柔軟性を実現し、アナリティクスをモダナイズ(最新化)するには体系的なクラウドデータ管理アプローチが必要となる。クラウドデータ管理には3つの柱があり、その中で最も基本的な構成要素が「メタデータ管理」だ。メタデータ管理により、あらゆるデータ利用者は業務に必要なデータを検索、特定できるようになり、アナリティクスの支えとなる。本書は、クラウドアナリティクスのための強力なメタデータ管理に必要なテクノロジーツールや、企業全体でデータの民主化を推進する方法、メタデータ管理を成功に導く5つのステップなどを説明する。
ホワイトペーパー BI・データレイク・DWH・マイニング 顧客エンゲージメントを最大化する「インテリジェントデータカタログ」理解のための6つのポイント 顧客エンゲージメントを最大化する「インテリジェントデータカタログ」理解のための6つのポイント 2021/06/18 顧客体験(CX)を追求するには、顧客の獲得からオンボーディング、継続的なエンゲージメントまで、すべてのやり取りを把握する必要がある。そのためには、実用的な単一の360度ビューの存在は不可欠だ。だが多くの場合、システムがサイロ化し、データは不完全状態で断片化していることもあり、360度ビューの確立には困難な状況である。顧客データからインサイトを獲得し、エンゲージメントを高めるには、顧客データをまとめる「インテリジェントデータカタログ」が必要だ。本書は、360度の顧客ビューを確立するインテリジェントデータカタログに求められる6つの要件などを説明する。
ホワイトペーパー IT戦略・IT投資・DX 70%の企業が失敗するクラウドモダナイゼーション、成功に導く戦略と3つの条件 70%の企業が失敗するクラウドモダナイゼーション、成功に導く戦略と3つの条件 2021/06/18 俊敏性、柔軟性、コスト削減、拡張性を実現するため、多くの企業がオンプレのデータウェアハウスやデータレイク、レガシーアプリケーションをクラウドへと移行し、モダナイゼーション(最新化)を進めている。だが、ボストン・コンサルティング・グループによると、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する企業のうち70%は目標を達成できないでいるという。モダナイゼーション進める上で、増加し続けるデータやアプリケーション統合など、さまざまな課題が立ちはだかる。これらを克服し、より迅速かつコスト効率良く成功へと導くには明確なクラウドモダナイゼーション戦略が必要だ。本書は、クラウドモダナイゼーション戦略や、成功に導くための3つの原則などを説明する。
記事 その他ハードウェア デロイト森正弥氏が説くエッジコンピューティング、工場・小売・医療の注目事例とは デロイト森正弥氏が説くエッジコンピューティング、工場・小売・医療の注目事例とは 2021/06/18 生産現場などデジタル化の恩恵が得にくかった領域でもDX(デジタルトランスフォーメーション)に向けた動きが活発だ。ここで注目されているのがエッジコンピューティングだ。日本ディープラーニング協会顧問であり、デロイト トーマツ コンサルティング 執行役員として企業のDXやAIのビジネス活用を支援する森正弥氏が、その可能性を語った。
ホワイトペーパー IT運用管理全般 AWSのクラウド監視を始める4ステップ、クラウド時代の開発者の必須スキルとは? AWSのクラウド監視を始める4ステップ、クラウド時代の開発者の必須スキルとは? 2021/06/16 企業のクラウド活用は年々加速し、それに伴い、システムの開発者に求められていることが変化している。従来のオンプレミス環境であれば、運用業務は専任の運用者によって管理されていたが、クラウド環境においては、開発者がインフラ運用も行うことが必要となってきたのだ。そのために欠かせないのが「監視」である。本書は、クラウド推進する上で監視が重要となる理由や、アマゾン ウェブ サービス(AWS)クラウドでの監視を始めるための4つのステップなどを説明する。
ホワイトペーパー IT運用管理全般 DevOpsへの変革でカギを握るのは「監視」? AWS環境監視サービス6つの特徴 DevOpsへの変革でカギを握るのは「監視」? AWS環境監視サービス6つの特徴 2021/06/16 近年、クラウド移行が急速に加速するにつれ、開発において従来の手法から脱却し、マネージドなDevOpsモデルを導入することが多くの企業に求められている。DevOpsは技術とビジネスの両輪から変革をもたらすものだが、企業によってはスムーズに組織文化を変えることが難しく、企業ごとの文化の違いもあり、導入における課題もさまざまだ。そこでDevOpsモデルを加速させるカギとなるのが「監視」だ。本書は、DevOpsライフサイクルを加速させるサーバ監視サービスの6つの特徴や、アマゾン ウェブ サービス(AWS)クラウドでの活用方法、導入事例などを説明する。
ホワイトペーパー IT運用管理全般 【事例】クレディセゾンはいかにしてシステム開発・運用を「内製化」したのか 【事例】クレディセゾンはいかにしてシステム開発・運用を「内製化」したのか 2021/06/16 セゾンカード・UCカードなどを展開するクレディセゾンでは、毎月アプリにて1万人の顧客に1万円を抽選でプレゼントする「セゾンのお月玉」というサービスを実施している。従来は委託先にシステムの開発から運用までを全て任せ、オンプレミス環境にて運用していたが、スピード感のある機動的なキャンペーンを展開するには不向きなシステム開発運用体制だったため、「セゾンのお月玉」開発の際は、自社に新設したテクノロジーセンターにて、クラウド環境を構築し、アジャイルなシステム開発体制で取り組んだ。その際に導入した監視システムはサービスの適切な管理運用だけでなく、社内のデジタルトランスフォーメーション(DX)促進にも役立っているという。
ホワイトペーパー 情報共有 アスクルが「非効率なメール文化」を改革し、作業時間を月300時間削減した方法 アスクルが「非効率なメール文化」を改革し、作業時間を月300時間削減した方法 2021/06/16 事業所向け通販サービスの「ASKUL」と一般消費者向け通販サービスの「LOHACO」を運営するアスクルでは、すべての従業員がクリエイティブな仕事に注力できる環境づくりに取り組んでいる。これまで特に課題を感じていたのが、非効率なメール文化だ。そこで同社は、2016年にメール中心のコミュニケーションを改革することを決断。約50人の部署での作業を月300時間分削減し、倉庫の見回り業務を年365時間分効率化したという。本書は、同社がいかにして業務効率化したのか、その経緯を紹介する。
ホワイトペーパー 情報共有 IBMのエンジニアが説く、開発を迅速化する「Slack活用術」 IBMのエンジニアが説く、開発を迅速化する「Slack活用術」 2021/06/16 IBMのあるエンジニアリングチームでは、運営改善と配信までのスピードアップを実現するためにSlackを導入した。それまでメールやチャットで行っていたコミュニケーションを、Slackへ切り替えたことで、コードレビューなど業務が迅速化し、さらには、チームコミュニケーションとしてだけでなく、システムアラートや他のサービスからの通知なども集約することで、インシデント管理も改善したという。本書は、その具体的な活用方法について説明する。
ホワイトペーパー 情報共有 なぜSlackはソフトウェア開発で愛されるのか? 市場投入までの時間「27%短縮」の実力 なぜSlackはソフトウェア開発で愛されるのか? 市場投入までの時間「27%短縮」の実力 2021/06/16 Slackが市場にリリースされて数年、今や多くのビジネスシーンで活用されるようになった。主にコミュニケーションツールとして使用されているが、用途はそれだけにとどまらない。IDCの調査によると、ソフトウェアエンジニアリングチームがSlackを活用することで、市場投入までの時間が27%短縮されるなど、さまざまメリットをもたらすという。本書は、Slackの機能を活用してソフトウェアエンジニアリングプロセスをいかにして効率化していくか、具体的な方法を説明する。
ホワイトペーパー 災害対策(DR)・事業継続(BCP) 企業アンケートで考察するデータ保護の神髄とは? -直面する課題と解決策を探る 企業アンケートで考察するデータ保護の神髄とは? -直面する課題と解決策を探る 2021/06/14 デジタルを活用したビジネスが本流となり、データの活用範囲が広がるとともにその重要性は増す中、サイバー攻撃のリスクも高まっている。特にランサムウェアの被害は拡大を続けており、データの安全な保全・保護に加え、万が一の場合に速やか、かつ確実にデータを復旧できるバックアップ体制の確保が強く意識されつつある。事業活動やデジタル変革へも大きな支障になりかねないバックアップ環境をどう見直すべきか。以下の資料では、データ保護に関する企業アンケートを踏まえ、現状のバックアップ環境の課題を考察。バックアップ基盤の刷新でバックアップ時間を5%未満にまで短縮した事例を通して、バックアップ・復元環境の最適解を探る。
記事 ERP・基幹システム コロナ禍の「意味あるIT投資」と「意味ないIT投資」の違いとは? コロナ禍の「意味あるIT投資」と「意味ないIT投資」の違いとは? 2021/06/11 コロナショックをキッカケにリモートワーク対応などを進めた企業が増えたが、中には「コロナ収束まで」と考え、応急処置的な対応にとどめ、様子を見ている企業も少なくない。しかし、コロナ収束の見通しが立たない中、このような場当たり的な対応を続けるべきだろうか。コロナ後の世界で競争力を維持するためにも、そろそろ将来に向けた対応を考えるべきタイミングかもしれない。ここでは、コロナ後のニューノーマルの世界で戦える企業になるために必要な備えを解説する。
ホワイトペーパー IT戦略・IT投資・DX JALグループ事例:ハイブリッドクラウド基盤を構築、その大規模プロジェクトの全貌 JALグループ事例:ハイブリッドクラウド基盤を構築、その大規模プロジェクトの全貌 2021/06/10 JALグループが掲げるビジョン「JAL Vision」、その実現の足かせとなっていたのが老朽化したレガシーシステムだった。そこで同社が取り組んだのが、ハイブリッドクラウド基盤の構築だった。その特徴は、オンプレミスとパブリッククラウドのシームレスな連携を実現し、品質・コスト・スピードを柔軟にコントロールできること。新基盤は、2018年12月に稼働を開始し、1年間に2回のペースでサービスのバージョンアップを行っている。本資料は、同社がハイブリッドクラウド基盤へ脱却した大規模プロジェクトの全貌を紹介する。
ホワイトペーパー シンクライアント・仮想デスクトップ ニッセイ情報テクノロジー事例:コロナ禍のシステム開発環境、なぜ「DaaS」なのか? ニッセイ情報テクノロジー事例:コロナ禍のシステム開発環境、なぜ「DaaS」なのか? 2021/06/04 新型コロナウイルスの感染拡大は多くの企業のシステム開発プロジェクトに支障を来たした。日本生命保険のシステム構築・運用をオンサイトで行っているニッセイ情報テクノロジーもそのうちの1社だ。同社はコロナ禍への対応、そして今後も発生しうるパンデミックや自然災害などに備え、自社やパートナー企業の社員約1750名が利用するオープン系システムの開発環境をリモート化することを決断。開発端末の管理や開発データの消失リスクなどの課題を解決し、オープン系リモート開発環境を実現させるために検討を重ねた結果、「DaaS(Desktop as a Service)」の採用を決定した。本書は、同社がDaaS活用に至る経緯やソリューション選定のポイント、期待されるメリットなど、詳細に説明する。
ホワイトペーパー 衛星通信・HAPS・NTN クラウド時代の必須スキル:「ネットワークの勉強方法」をエキスパートに聞いてみた クラウド時代の必須スキル:「ネットワークの勉強方法」をエキスパートに聞いてみた 2021/06/02 クラウド化の流れが急速に進んだことで、エンジニアのキャリアも従来とは異なる変化を見せ始めている。特にクラウド設計・構築・運用に欠かせない重要な要素の1つが、ネットワーク技術だ。ネットワークは“枯れた技術”と言われるが、AIなどの最新技術に追随してネットワークも進化を続けている。今後、ネットワークエンジニアに求められるスキルとは何か。この資料では、ネットワークのエキスパートが、初心者から中・上級者までを対象に、ネットワークの基礎を理解するためのおすすめ書籍やハンズオンなどの勉強法を一挙に紹介する。