記事 M&A・出資・協業・事業承継 統合シナリオに備えるIT戦略/M&A時代のIT戦略 1回/全3回 統合シナリオに備えるIT戦略/M&A時代のIT戦略 1回/全3回 2006/05/19 企業戦略とITの関係は、戦略と施策と位置付けることができる。IT戦略自体は企業戦略実施時の備えと定義できる。ITは幅広い意味で用いられるため、資産といってもハード、ソフトからプロセスやデータまで存在するが、ITに従事する社員のみならず全社員との関係という位置付けにおいては、プロセスとデータに関する備えが重要だと提言したい。また、IT戦略は短期的、かつ直接的に企業価値向上を得られるのか否か不明確な点があることから、計画する際には実現性と期待効果の側面から施策を優先順位付けすることが重要と結論付ける。
記事 M&A・出資・協業・事業承継 企業価値を向上させるM&A戦略 企業価値を向上させるM&A戦略 2006/04/14 日本のM&Aマーケットにおける2004年の象徴的なトピックは、ソフトバンクによる福岡ダイエーホークス、日本テレコムの買収、リップルウッドが経営する新生銀行(元日本長期信用銀行)の東京証券取引所への株式再上場、ダイムラークライスラーの三菱自動車への財務支援の打ち切りなどで、日本を舞台にした外資によるM&Aが新聞の紙面を飾った。日本企業同士の大型M&Aも活発で、UFJホールディングズをめぐる三菱東京フィナンシャル・グループと三井住友フィナンシャル・グループの統合交渉(バトル)は、アテネ・オリンピックなみのホットな話題を提供した。
記事 M&A・出資・協業・事業承継 「本当に必要な日本の改革」の著者が語る 「本当に必要な日本の改革」の著者が語る 2005/12/29 「ソフトバンクビジネス」シリーズから、ユニークな本が出版された。タイトルのとおり、日本にいま、本当に必要な改革は何なのか、どのような未来絵図を描く必要があるのかを考える本である。日本を取り巻く、また日本が内在するリスクをとことん追及し、株高で沸き立つ昨今、あえて日本は落日の太陽に照らされていると主張する本書。そうした現状を、将来にわたる豊かさに転換する逆転の発想とは何か? 著者である赤城氏に聞いた。
記事 M&A・出資・協業・事業承継 企業価値を向上させるM&A戦略 企業価値を向上させるM&A戦略 2005/10/17 日本でも、オールドビジネスからベンチャー企業に至るまで、M&Aが日常的なビジネス戦略となった。世界市場で生き残るための含従連衡による業界再編、さらに欧米資本の日本買いも相変わらず盛んだ。M&Aの目的はさまざまだが、ここにきて、ビジネスモデルの再構築、新しい価値の創造を求める戦略的アライアンスという目的がクローズアップされている。昨今のM&Aの動向を文化という視点を取り入れて紹介する。
記事 M&A・出資・協業・事業承継 21世紀、中小企業が日本を変える! 21世紀、中小企業が日本を変える! 2005/08/24 現在、世界は大きく変化していこうとしている。 ある企業はその変化を活かし、別の企業はその変化に立ちすくむ。21世紀の変化を生き抜くためのキーワードとははたして何か。 今回は、シダックス会長、日本ニュービジネス協議会連合会会長である志太勤氏に、 21世紀型ビジネスモデルと、中小企業を活性化させる「21世紀の風運動」について語っていただいた。 21世紀の風は、日本をどこへ導くのだろうか?