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2010年06月11日

そのリニューアルちょっと待った! PDCAサイクルで生きた企業Webサイトを作る

インターネットが情報インフラとなった今、企業がWebサイトを持つことはもはや必須となった。にもかかわらず、一部の企業ではリリースやニュース以外の更新が行われなかったり、運用の負荷を避けて外注した結果、思い通りのWebサイト運用が行えなかったりするケースがよく見受けられる。こうした企業Webサイトを抜本的に改善しようとリニューアルを繰り返すサイトもあるが、これに待ったをかけるのが、Webサイト運用で10年、600社の実績を持つピーエスシーだ。

その企業Webサイト、本当にリニューアルが必要ですか?

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ピーエスシー
サービスデリバリー本部
クリエイティブディレクター
執行役員
成嶋敏文氏

 企業が持つ自社のWebサイトは、今や「企業の顔」と言える存在だ。その企業のことを知るためにまずはWebサイトを見る、という人も少なくないだろう。その一方で、なかなか更新が行われない、Webサイト全体のトーンが揃っていない、ユーザーにわかりづらいナビゲーションがいつまでも改善されないなど、その運用体制には依然課題を抱えていることも多い。なぜこうした課題は解決されないのだろうか。Webサイト運用で10年、600社の実績を持つピーエスシー サービスデリバリー本部 クリエイティブディレクター 執行役員 成嶋敏文氏は次のように語る。

「企業Webサイトの重要性の認識は確かに上がってきていますが、それがきちんと経営層に伝わっているかどうかは疑問です。むしろ担当者とともに『できあがれば何とかなる』と楽観しているケースがほとんどですね。なので、問題が出たらゼロからリニューアルすればいい、と結論を出され、我々にお声がけいただくケースもあるのですが、その際にまず『その企業Webサイト、本当にリニューアルが必要ですか?』とお聞きしています」(成嶋氏)

 リニューアルが必ずしも正しい答えではないとしたら、一体どのような対応方法があるというのだろうか。

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