開閉ボタン
ユーザーメニュー
ユーザーメニューコンテンツ
ログイン

日本オラクル株式会社提供コンテンツ

  • スペシャル
  • 会員限定
  • 2010/08/24

Oracle BIとOracle Exadataで実現する最強のデータ基盤戦略

社内の「標準BIツール」として、ダッシュボード、データマイニング、予算・予測モデリングなど、用途ごとに複数のBIを使っているケースも多いだろう。こうした状況では、データに対する信頼性が欠如するだけでなく、トラブル時の問題の切り分けが難しく、そもそもその費用もバカにならない。こうした課題を解決したうえで、さらに高いデータ鮮度と検索効率を実現するソリューションとして、オラクルが提案するのが、情報基盤を統合するOracle Business Intelligence Enterprise Edition 11g(以下、Oracle BIEE)と、高いパフォーマンスで定評のあるオラクルの“データベースマシン”Oracle Exadataの組み合わせだ。

統合エンタープライズ情報モデルをさらに活かすExadataとの連携

photo
日本オラクル
EPM/BI事業統括本部
ビジネス推進本部
BIソリューション部
シニアセールスコンサルタント
佐宗 龍氏
 オラクルが発表したBI製品の最新版Oracle Business Intelligence Enterprise Edition 11g(以下、Oracle BIEE)の特長は、情報基盤が統合され、あらゆるデータを一元化できること。社内に散在するさまざまな情報リソースを論理統合し、一元的に扱うことで、経営から現場まで一貫した情報共有が可能になる。

「Oracle BIEEによって、すべてのデータソースを横断した共通メタデータ機能や、セキュリティ、アクセスコントロール、クラスタリング、ワークロード管理、デプロイメントの一元化を実現できるのは大きな強みです」

 2010年7月29日に開催された「Oracle EPM & BI Summit 2010」でそう語るのは、日本オラクル EPM/BI事業統括本部の佐宗 龍氏だ。これにより、従来200システムあったものを1システムに、情報システム部門10人しかいなかった利用者を1000人に、サーバ台数12台を2台に、外部に帳票作成を依頼して、年間1,000万円のコストと工期3か月かかっていたのがそれぞれゼロと3日に、と目覚ましい成果を挙げた事例を紹介。操作が簡単なので、営業担当者など現場の従業員でも利用でき、レポート開発の内製化は大きな効果につながる。

 結果として、情報活用度が高まり、それが情報活用への興味を呼び起こし、情報活用レベルを向上させる。情報活用の成熟度が進むと、ユーザーからは次の要求が出てくる。それが、リアルタイム性と高速検索だ。もっと新しいものを、もっと早く見つけたい、という自然な要求だが、スピードとデータ容量はトレードオフの関係にあり、課題としている企業は多いはずだ。

画像

この続きは会員限定です

ここから先は「ビジネス+IT プレミアム会員」に登録の方(登録は無料)のみ、ご利用いただけます。

今すぐビジネス+IT会員にご登録ください。

すべて無料!ビジネスやITに役立つメリット満載!

  • 1

    インタビューから事例記事まで、ここでしか読めない1万本超の記事が無料で閲覧可能

  • 2

    導入事例資料や技術資料、デモ動画などを無料でダウンロード・閲覧可能

  • 3

    年間1,000本以上、会員限定のスペシャルセミナーにご招待

  • 4

    ビジネス+IT編集部が必読記事を、メールマガジンでお知らせ!

ビジネス+IT 会員登録で、会員限定コンテンツやメルマガを購読可能、スペシャルセミナーにもご招待!