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  • 2010/08/25

名刺を顧客データベース化して情報を共有&活用、売上・収益の拡大を実現する「攻めのツール」

三三株式会社 取締役 富岡 圭氏インタビュー

厳しい景況下、「攻めの営業」の実現を目指す企業に向けて、CRMやSFAソリューションが数多くリリースされてきている。その中で名刺というもっとも基本的な“顧客情報”の活用に着目したのが、三三株式会社だ。同社のクラウド名刺管理ソリューション「リンクナレッジ」は、名刺をもとに顧客データベースを構築し、受注拡大のための戦略的な情報共有・活用基盤を実現。一見アナログな紙の印刷情報をCRM/SFAのためのデータソースに生まれ変わらせる、これまでにない画期的な顧客情報管理サービスの登場だ。このクラウド名刺管理ソリューション「リンクナレッジ」について、三三株式会社 取締役 富岡 圭氏に話をうかがった。

眠ったままの名刺を見込み客情報という“宝の山”に変える画期的ソリューション

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三三株式会社
取締役 マーケティング&セールス担当
富岡 圭氏
 顧客情報を積極的に営業に活用しようという企業の取り組みは、ますます活発になっている。すでに大手企業を中心にCRM/SFAソリューションを導入している企業は多く、最近は中堅中小企業にも確実に需要が広まりつつある。だが営業の現場では、そうした顧客データを拡販や収益拡大に利用する試みはいまだ個人レベルにとどまっているのが実状だと、三三株式会社取締役マーケティング&セールス担当 富岡 圭氏は指摘する。

「ひとくちに顧客情報の活用といっても、実態は個人と会社・組織の2つに大きくレベルが分かれます。前者は、たとえば営業担当者がiPhoneなどのPDAにお得意様の名刺を取り込んで管理するといった使い方ですね。すでにiアプリでも20~30本の専用ソフトウェアが出回っていると聞きます。また、『Evernote』のようなツールも広く使われています。しかしどれも個人利用の域を出ていない。つまりデータ活用の質が、その営業担当者各人の取り組み方やスキルに依存しているのが実状であり、限界でもあります。」

 富岡氏は、CRM/SFA的な観点に立って顧客情報の管理に取り組む際に必須なのは、その情報をいかに全社的なデータ資産として共有・活用し、最終的に利益の拡大につなげるかだという。つまり経営のためのデータベース=売上・利益拡大のためのデータ活用基盤の構築という視点があってこその、顧客データ管理だというのだ。

「そういう意味では、名刺の管理もまったく同じです。当社の提供する『リンクナレッジ』は、その点に着目して組織で名刺データを共有・活用し、売上や利益の拡大につなげようという、CRM/SFA分野では初めての試みから生まれたソリューションなのです。」

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