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株式会社TOKAIコミュニケーションズ(旧社名:株式会社ビック東海)提供コンテンツ

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  • 2011/02/15

そのセキュリティポリシーは運用できているか?ユーザーとシステム管理者に負担をかけないメールセキュリティ

メールはあって当たり前のツールだ。しかし、ますます巧妙化する脅威、スパムメールの増加、法環境の変化によるメール保存など、メールシステムを維持・管理するシステム管理者の負担は、年々大きくなっているのが現実だ。その結果、メールシステムのアウトソーシングを検討する企業が増えている。TOKAIコミュニケーションズのOneOfficeメールソリューションは、こうした企業の要望にこたえるサービスとしては、最も早期から提供されているサービスの1つだ。導入実績もすでに1200社を超えている。同社のキーパーソンに、企業が抱えるメールの課題と対策について聞いた。

年々困難になる"使えて当たり前"のメールシステムの維持・管理

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TOKAIコミュニケーションズ
データセンタ・ソリューション事業部
営業部 営業推進課
柳澤朋寬氏
 現在のビジネスにメールは欠かせない。もしもメールが止まったら、ビジネスは瞬く間に大混乱に陥るだろう。もはやメールは、動いていて当然のインフラなのである。

 しかし、「使えて当たり前」を要求されるシステム管理者にかかるプレッシャーは、年々増している。メールシステムの管理はもちろん、増え続けるスパムメールへの対策、メールに起因する情報漏えいへの手当、不正アクセス防止や法的な環境変化にともなうメールのアーカイブ……等々。メールシステムを維持・管理していくための環境は、厳しさを増しているのが現実なのである。企業のメールシステムが抱える課題について、TOKAIコミュニケーションズ データセンタ・ソリューション事業部 営業部 営業推進課 柳澤朋寬氏は次のように説明する。

「メール設備を自社で持っている企業では、管理運用にあたる担当者の負担、設備のリプレースにかかるコストなどが大きな課題となっています。また、時代とともに変化するメールに対する脅威・リスクへの対策も問題です。スパム対策、メールのアーカイブ、添付ファイルの暗号化などの要求に対応するのは容易ではありません」(柳澤氏)

 特に専任のシステム管理者がいない中堅中小企業にとって、メールの脅威・リスクに的確に対応することは、物理的にもコスト的にももはや限界といっていいだろう。

 そこで注目されているのが、メールシステムのアウトソーシングだ。具体的には、メールサーバをはじめとする自社で抱えていたシステムを外部サービスに置き換えていくことで、管理の手間とコストを低減し、かつ必要な機能を揃える企業が増えているのである。

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自社運用型メールサーバとアウトソーシングサービス利用時のコスト比較例

次ページのPoint
■OneOfficeは、メールシステムに関わるコストを何%削減可能か?
■ユーザーにストレスを感じさせない、添付ファイルの自動ZIP暗号化とは?


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