開閉ボタン
ユーザーメニュー
ユーザーメニューコンテンツ
ログイン

デル・ソフトウェア株式会社提供コンテンツ

  • スペシャル
  • 会員限定
  • 2013/10/15

コミュニケーション基盤をクラウドに移行すべき3つの理由

メール、データベースをはじめ多彩な機能を有し、企業の情報共有、情報流通を強力に支援してきたNotes/Domino。しかし、近年は閉鎖的な情報検索性など、その課題も看過できなくなってきた。いざ移行を決断するとしたら、どのような環境へどのような手段で実現するのが最善だろうか。Windowsサーバ管理ソリューションを幅広く提供するデル・ソフトウェアの佐藤明氏はクラウド環境を推薦する。なぜコミュニケーション基盤にはクラウドが良いのだろうか。

一時代を築いたNotes/Dominoだが今や致命的な課題が浮上

画像
プロダクトライフサイクルマネジメント
 情報共有、情報流通を重視する組織にとって、1990年代に出現したNotes/Dominoはすばらしいグループウェアだった。ディレクトリ、メール、掲示板など、組織で協業するために求められる多彩な機能を搭載しており、容易にアプリケーション開発が行える機能も提供。Notes/Dominoは組織内でエンドユーザーコンピューティングを推進する力にもなっていた。

 しかし、時代とともに組織が情報共有ツールに求める要件も変化する。現在は、検索という手段によって求める情報へ迅速にたどりつくことが望まれる。また、マルチデバイス時代が到来しており、人々はオフィスにしばられないワークスタイルを志向するようになった。そのため、スマートフォンやタブレット端末など、多彩なモバイル環境から社内情報にアクセスできることが求められている。さらに、組織はIT投資の費用対効果を厳しく判断するようになり、特に近年、運用コストは抑制される傾向にある。

 検索、モバイル対応、低い運用コスト。残念ながら、これらはいずれもNotes/Dominoが不得意とするところであり、このグループウェアを長く活用してきた組織が別の環境への移行を決断する主要な理由となっている。

この記事の続き >>
・クラウドの持つ3つのメリット
・アプリデータを再利用性高く移行するには?
・移行後のシステム運用

この続きは会員限定です

ここから先は「ビジネス+IT」の会員の方(登録は無料)のみ、ご利用いただけます。

今すぐビジネス+IT会員にご登録ください。

すべて無料!ビジネスやITに役立つメリット満載!

  • 1

    インタビューから事例記事まで、ここでしか読めない1万本超の記事が無料で閲覧可能

  • 2

    導入事例資料や技術資料、デモ動画などを無料でダウンロード・閲覧可能

  • 3

    年間1,000本以上、会員限定のスペシャルセミナーにご招待

  • 4

    ビジネス+IT編集部が必読記事を、メールマガジンでお知らせ!

ビジネス+IT 会員登録で、会員限定コンテンツやメルマガを購読可能、スペシャルセミナーにもご招待!