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  • 2013/11/22

シングルデバイスでシンプルなネットワークを。アプリケーションサービスゲートウェイという解決策

今日、ネットワークは複雑化する一方だ。ファイアウォールを立て、ウイルスを検知し、負荷分散を行い、Webアプリケーションの脆弱性を防御する。システムを当たり前に動かすためには不可避の対策ではあるが、自ずとネットワーク構成は複雑になり、機器の増加に伴い、ランニングコストは増え続けている。そのようなジレンマを抱くネットワーク構築現場において、1台の筐体でさまざまな機能を提供する「アプリケーションサービスゲートウェイ」というコンセプトが今、注目を集めている。

複雑化しているネットワークを1台のアプライアンスで管理

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A10ネットワークス
チャネルプロモーション&マーケィング本部
マーケティンググループ
マーケティングマネージャ
高木 真吾 氏
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A10ネットワークス
営業本部
チャネル営業部
アカウントエグゼクティブ
吉岡 一隆 氏
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SCSK
プラットフォームソリューション事業部門
ITプロダクト&サービス事業本部
ネットワークセキュリティ部
営業第五課
中島 浩一 氏
 アプリケーションサービスゲートウェイ、これは1台のアプライアンスにさまざまなネットワークアプリケーションサービスを統合したコンセプトのことだ。このコンセプトを推進するA10ネットワークスの高木 真吾氏は次のように語る。

「弊社のThunderシリーズは、一つの筐体で、ロードバランサーやアプリケーションデリバリーのみならず、セキュリティ対策やSDNのような次世代ネットワーキングにも幅広く対応することができます。アプリケーションネットワーキングに関連するさまざまな機能を一つの筐体に統合することによって、ネットワークをよりシンプルにできるのが特徴です」(高木氏)

 アプリケーションサービスゲートウェイというコンセプトが生まれた理由について、A10ネットワークスの吉岡 一隆氏は次のように語る。

「アプリケーションサービスごとに異なる機器を導入することによる運用・管理コストの増大が背景にあります。より多くのアプリケーションサービスを統合しながらも十分なパフォーマンスと容量、機能を提供できる製品があれば理想的です」(吉岡氏)

 ネットワークインテグレーションを手がけるSCSKの中島 浩一氏も、日々、ネットワーク管理負荷の増大を切実に感じ取っているという。

「現場でやるべきことが増える一方で、対応にあたる人員は慢性的に不足しています。限られた予算や人員の中でネットワーク管理を集約できるアプリケーションサービスゲートウェイのコンセプトに賛同されるお客さまは確実に増えています」(中島氏)

 また、今日企業はシステムリソースをデータセンターに預けるケースが多くなった。ラックスペースや消費電力がコストに跳ね返るため、情報システム部門はネットワーク機器の仕様に敏感になっている。その点でも1台の筐体に統合できるThunderには多大なメリットがある。

この記事の続き >>
・筐体が1つであるというメリット
・複数機能を1台の筐体で実現可能にした先進的なアーキテクチャ

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