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  • 2014/04/24

夏野 剛氏、米アルバネットワークスが語る、ワークスタイルの変革とモバイルネットワークの将来像

近年、企業においてBYOD対応への要請が高まりつつある。いかに個人のスマートデバイスを効率的かつ効果的に使用できるかという点がフォーカスされている。それは無線環境でも同様だ。先ごろ開催された「最新モバイルネットワーク動向セミナー」では、無線LAN技術で知られるアルバネットワークスや、iモードの生みの親として知られ、企業の戦略やワークスタイルのあり方について提言をしている、慶應義塾大学大学院 特別招聘教授の夏野 剛氏などが登壇。企業が取り組むべきスマートデバイス・ネットワーク戦略や、今後のモビリティ・ネットワークのあり方について詳しい解説がなされた。

モバイル端末を使いこなす! オールワイヤレス化に向け、解決すべき企業の課題

 まずセミナーの開催にあたり、主催者のアルバネットワークスから、マーケティングディレクターの杉江智之氏が挨拶に立った。

 「弊社では、アジア太平洋地域で約5000名を対象に、次世代モバイルについての調査を行いました。最近ではIEEE 802.11acといった最新技術も盛り上がりをみせています。当セミナーでは、最新の世界の動向を踏まえて、環境の変化に強い無線LANの在り方について考えたいと思います」と述べた。

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Aruba Networks
Director of Product Marketing
Christian Gilby(クリスチャン ギルビー)氏


 米アルバネットワークスで無線LAN技術の戦略を策定するChristian Gilby氏は、アンケートの結果を踏まえて、世界で起きているモバイル環境の大きな変化と、今後発生しうる、高速ネットワークへのアクセス環境やセキュリティの課題について講演。

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慶應義塾大学大学院
政策・メディア研究科 特別招聘教授
夏野 剛氏


 基調講演には、iモードの生みの親として有名な夏野 剛氏が登場し、この15年で社会に起きた3つの革命 とその影響について解説。今後日本の企業が成長してくためのリーダーの役割について解説。


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アルバネットワークス
システムエンジニアリング部
コンサルティングエンジニア
池田 豊氏


 アルバネットワークス システムエンジニアリング部の池田 豊氏は、映像・音声・テキスト・ファイルなど無線LANのトラフィックが増える中で、5年先でも高信頼のシステムを維持できる無線LANを構築する重点ポイントを紹介した。


この記事の続き >>
・ワークスタイルの柔軟性を実現するために解決すべき4つの課題
・この15年間で起こった3つの革命と、次世代のリーダーの役割
・5年先でも高信頼のシステムを維持できる無線LANのポイント

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