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  • 2016/12/08

DRからサイバー攻撃対策まで!今さら聞けない「最適バックアップ環境」構築のポイント

多様なデバイスの普及とIoT技術の進展を背景に、企業は大量のデータを取得/分析して、様々な知見を獲得できるようになってきた。しかしその反面、複雑化、増大化するデータを安全かつ効率的に保存、管理することに頭を悩ませているIT部門も多い。緊急災害やランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃対策も、喫緊の課題だ。重要な企業資産となったデータをいかにして守り、どうすれば活用できるか。今求められるのは、物理/仮想の混在環境にも対応し、よりスピーディなバックアップとリストアを可能にする仕組み作りだ。

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現在のバックアップ環境に求められる要件とは?

ランサムウェア対策で「バックアップ環境」を見直す企業も

 今の企業には、重要なデータを守るために万一の障害発生に備えてバックアップしておき、既存環境の維持が困難になった際には、バックアップデータを速やかにリストアして事業を継続する、という環境の構築が必須となっている。

 しかしそこには多くの課題が存在する。企業内に蓄積されているデータ量は増加の一途をたどっており、今後も減ることはない。そのため、バックアップのたびにフルバックアップを取っていたのでは、かかる時間もデータの保存コストも増えていく。まずはより速く、効率的にバックアップできる仕組みが必要になる。

 また災害対策(DR)の観点からは、本番サイトから離れた場所にバックアップサイトを置く必要があるが、そこでは障害発生時のリストア時間が問題になる。設定したRPO(目標復旧時点)やRTO(目標復旧時間)に基づいて、ストレスなく、スピーディにリストアできることも重要だ。

 さらに最近では、ランサムウェアといった新たなサイバー攻撃が登場している。万一ランサムウェアに感染して本番サイトのデータが使えなくなった時には、バックアップデータが最後の砦となる。セキュリティ対策の観点からも、バックアップ環境の最適化は必須の取り組みなのだ。

「最適」バックアップ環境構築、求められる3つの要件

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