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日本ヒューレット・パッカード株式会社(HPE)提供コンテンツ

2017年10月04日

新時代のコンピュートエクスペリエンス、「自働最適化」「不揮発性メモリ」は何をもたらすのか

2017年7月27日に開催された「HPE サーバーフォーラム 2017」は、800人を超える来場者の熱気に包まれた。ヒューレット・パッカード エンタープライズ(HPE)が総力を結集した新製品、「HPE Gen10 サーバー プラットフォーム」のデビューイベントである。“ハードウェアレベルのセキュリティ”という新たな業界標準で来場者を惹きつけたセッションの模様を通じて、『世界標準の安心サーバー』の価値を明らかにしていこう。

コンセプトは「世界標準の安心サーバー」

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日本ヒューレット・パッカード データセンター・ハイブリッドクラウド製品統括 統括本部長の本田昌和氏

 開会のあいさつに立った日本ヒューレット・パッカードの本田昌和氏は、「HPEは、ハイブリッドITとインテリジェントエッジ、サービスという3つの柱でデジタルトランスフォーメーション戦略を推進しています。新たに発表した『HPE Gen10 サーバー プラットフォーム(以下、HPE Gen10 サーバー)』はHPEの戦略の根幹を支える製品群であり、セキュリティ、アジリティ、経済性におけるサーバの新しい基準を提示するものです」と話した。

 HPEは1989年に業界に先駆けてx86サーバを出荷し、以来、業界標準となるテクノロジーを数多く開発・提案してきたことで知られる。2016年に提供を開始したコンポーザブル・インフラ製品「HPE Synergy」では、ITリソース活用モデルの1つの理想形を具現化した。

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