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  • 2018/07/10

アステラス製薬など事例:働き方を改革する「無線LAN導入」の決め手

働き方改革実現のため、快適なフリーアドレス制や在宅勤務の実現に取り組む企業は多い。アステラス製薬はHPE Aruba製品を活用して無線LAN化を進め、働き方を改革した。4月26日に日本ヒューレット・パッカードとSCSKが共催した「御社の働き方改革に貢献! 失敗しない無線LAN導入セミナー」では、アステラス製薬などの導入事例におけるHPE Aruba製品の特徴やメリット、AP(アクセスポイント)やクライアント可視化ツールが紹介された。同日の統合管理サービスのデモの模様も合わせて内容をお伝えする。

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SCSK&Aruba共催セミナーの模様

4万社以上がHPE Aruba製品を支持する「4つの理由」

 冒頭、日本ヒューレット・パッカード Aruba事業統括本部 パートナー営業本部 本部長の門田法彦氏が「サクセスストーリーと顧客課題の解決」と題し、講演した。

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日本ヒューレット・パッカード Aruba事業統括本部 パートナー営業本部 本部長
門田法彦氏

 現在、グローバルのエンタープライズ・ネットワーク市場では、米シスコシステムズのコアスイッチが主流だ。しかし、有線エッジスイッチや無線LAN製品については、4万社以上の企業がHPE Aruba製品(以下、Aruba)を導入している。その実績には4つの要因があるという。

 1つ目は、有線・無線ネットワーク環境をクラウドから設定し、コストダウンが図れることだ。マイクロソフトは、Office 365用ネットワーク設備にAruba製品を導入している。

 2つ目は、米国防総省で採用されるほど、セキュリティに信頼性があることだ。インシデントがあった場合には、外部アプリケーションと連携し、端末を隔離することも可能だ。

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Aruba製品が支持される4つの要因。クラウド、セキュリティ、IoT、モビリティの観点から、特徴と代表的な事例を紹介

 3つ目は「クラスタリングフェイルオーバー」によるノンストップWi-Fiを実現できること。たとえば国内の某大手自動車メーカーは、この機能を活用し、全国の拠点や工場に途切れない通信を実現した。セッションが途切れると、自動的に予備ネットワークに接続される。この切り替えは自動で行われるため、利用者側の操作は必要ない。

 4つ目は「モバイルファーストのプラットフォーム」になることだ。ホームデポは2200もの店舗をサイバーショップ化した。顧客がスマートフォンを持って商品棚に立つと、製品の情報がポップアップで提示されるという。

この記事の続き >>
・働き方改革を推進する無線LAN 構築事例とその効果とは?
・アステラス製薬がAruba製品を採用した決め手
・APが330台つながる大規模構成が実現できた理由

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