開閉ボタン
ユーザーメニュー
ユーザーメニューコンテンツ
ログイン

カシオ計算機株式会社提供コンテンツ

  • スペシャル
  • 会員限定
  • 2018/09/26

英語学習を習慣化する「最強の相棒」はポケットの中に

ビジネスのグローバル化により、従業員に英語のスキルを求める企業が増えてきた。さまざまな英語教材やサービスが登場しているが、どれを試しても「続けられない」「効果が分からない」というビジネスパーソンは多い。しかし、「日々の業務に追われて学習時間を確保できない」「英語は苦手」といった人でも無理なく続けられる効果的な学習方法が実はある。それもポケットに収まるサイズで。

photo
誰もがつまづいたことのある英語学習。やり直すのは今からでも遅くない
(© Elnur - Fotolia)

英語学習の最大の壁は「続かない」「効果が分からない」

 ビジネスパーソンにとって、英語力の強化は自らのキャリアを形成するうえで重要なテーマだ。また、企業の人事・教育部門にとっては、英語が堪能な人材をいかに育成するかは大きな課題だ。

 ビジネスにおける英語力を判定する世界共通の基準となっているのが「TOEIC」だ。テスト結果は合格・不合格ではなく、客観的なスコアで表される。スコアを採用基準として活用したり、昇給・昇格試験に組み込んだりする企業が年々増加している。

 世の中には、TOEIC対策のための英語学習教材があふれている。CDや書籍、スマートフォンのアプリなど、その形態・内容はさまざまだが、多くの利用者から聞こえてくるのは「続けられない」「効果が分からない」といった声だ。

 あらゆるビジネスパーソンが英語学習の壁に直面しているが、特に40代、50代のベテランビジネスパーソンの嘆きが顕著だ。彼らは今ほどグローバル化が叫ばれていなかった1980年代、90年代に入社して多くの経験・スキルを身につけてきた。しかし、ここ最近になって、昇進・昇格の条件にTOEICが組み込まれるようになり、その対策を迫られている。

 そうしたビジネスパーソンは自らの業務や部下の指導で忙しく、なかなか勉強時間を確保できない。何とか勉強を続けたとしても、成果が上がらなければ「頑張って続けよう」という気にもならない。もちろん、こうした現象は若手ビジネスパーソンも同様だ。

 「続けられない」「効果が分からない」という課題を克服し、時間の限られたビジネスパーソンでも確実にTOEICのスコアをアップできる効果的な学習方法はないのだろうか。

この続きは会員限定です

ここから先は「ビジネス+IT」の会員の方(登録は無料)のみ、ご利用いただけます。

今すぐビジネス+IT会員にご登録ください。

すべて無料!ビジネスやITに役立つメリット満載!

  • 1

    インタビューから事例記事まで、ここでしか読めない1万本超の記事が無料で閲覧可能

  • 2

    導入事例資料や技術資料、デモ動画などを無料でダウンロード・閲覧可能

  • 3

    年間1,000本以上、会員限定のスペシャルセミナーにご招待

  • 4

    ビジネス+IT編集部が必読記事を、メールマガジンでお知らせ!

ビジネス+IT 会員登録で、会員限定コンテンツやメルマガを購読可能、スペシャルセミナーにもご招待!