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  • 2018/10/08

大手メーカーがグローバルネットワークを安定稼働に導いた“トラフィック監視”とは

今や、ますます「止まることを許されない」ネットワーク、適切に監視できているだろうか? 詳細な分析ができていないため、トラブルを未然に防げなかったり、トラブルの原因追求に時間がかかったりしている企業は多いはずだ。ここでは、グローバル展開する大手メーカーが導入したネットワーク監視手法について、事例と共に深掘りしていく。

課題やニーズが山積するネットワーク監視の実態

 ビジネスにおけるネットワークへの依存度は高まるばかりだ。24時間365日安定的に稼働させるため、ネットワーク管理者は日々骨を折り、ネットワークトラブルへの迅速な対応に注力しているはずだ。

 しかし、「ネットワークのトラフィックが詳細に分析できていない」「アプリケーションごと、特定のWebサイトごと、拠点ごと、利用者ごとなどで分析できていない」「トラブルの原因追求に時間がかかっている」など、課題は山積している。

大手メーカーのネットワークトラフィック監視手法

 たとえばグローバルで事業を展開する、某大手部品メーカーは、トラフィックの増加によるレスポンスの低下がエンドユーザーから報告された場合、パケットキャプチャの仕掛けとトラフィックデータの調査を協力会社に依頼していた。その結果、原因特定までに2~3日要することも少なくなかった。そのため、障害発生時に、より迅速な原因究明を行う事が同社のネットワークの運用の課題であった。

 こういった課題を解決するために同社が注目したのが、フローコレクターによる”トラフィックの可視化”だ。

 詳細な導入事例や、使用したトラフィック解析ツールの主要技術、料金体系などは、以下よりPDFをダウンロードして確かめてほしい。
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