開閉ボタン
ユーザーメニュー
ユーザーメニューコンテンツ
ログイン

東芝メモリ株式会社提供コンテンツ

  • スペシャル
  • 会員限定
  • 2019/01/28

さくらインターネット 田中社長が語る、進化したSSDの現在と活用のノウハウ

東芝メモリ SSDフォーラム 2018 レポート

日本を代表するデータセンターサービス事業者であるさくらインターネット。同社代表取締役 田中 邦裕氏が大規模エンタープライズシステムでのSSD活用戦略を語った。そのほか、サーバハードウェア・ソフトウェア市場を代表する2社の最新製品・技術トレンドとともに紹介する。

進化したSSDの現在とIT現場に与えるインパクト

photo
さくらインターネット
代表取締役社長
田中 邦裕 氏

 最新、かつ国内最大級の自社データセンターを運営、レンタルサーバからクラウド、IoTサービスも提供するさくらインターネット。2012年2月の「さくらの専用サーバ」での採用以来、すべての主要サービスでSSDによるストレージサービスを提供している。SSDの自社での調達量は、5年間で10倍以上まで増加した。

 SSDメーカーやシステムソリューションベンダーとも直接協業、実際に動作・性能を検証し、調達条件を調整して購入している点が同社の特徴であり、その調達戦略を推進する代表取締役社長 田中 邦裕氏が、SSD活用の具体的なノウハウを明かした。

「SSDは進化を続けており、より高速に、より大容量に、よりスケーラブルになったが、より複雑にもなった。新しいストレージを使いこなすためには、まずは技術スタック全体像に沿って、各要素技術を理解することが最善だ」(田中氏)

画像
SSDのテクノロジー・スタック

この記事の続き >>
・各技術スタックにおいて、注意すべきポイント
・ストレージベンダーとの連携はなぜ重要?
・ハイブリッドクラウドに最適化されたサーバOS「Windows Server 2019」の実力
・「コモディティ化」は大きな誤解、最新のサーバ製品の技術動向

この続きは会員限定です

ここから先は「ビジネス+IT」の会員の方(登録は無料)のみ、ご利用いただけます。

今すぐビジネス+IT会員にご登録ください。

すべて無料!ビジネスやITに役立つメリット満載!

  • 1

    インタビューから事例記事まで、ここでしか読めない1万本超の記事が無料で閲覧可能

  • 2

    導入事例資料や技術資料、デモ動画などを無料でダウンロード・閲覧可能

  • 3

    年間1,000本以上、会員限定のスペシャルセミナーにご招待

  • 4

    ビジネス+IT編集部が必読記事を、メールマガジンでお知らせ!

ビジネス+IT 会員登録で、会員限定コンテンツやメルマガを購読可能、スペシャルセミナーにもご招待!