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  • 2019/02/20

「チャットツール×ボット」の可能性、業務が変わる7つの使い方

従来のメールの欠点を補い、情報の共有や蓄積もできることから、チャットのアプリケーションを導入する企業が増えています。こうしたチャットツールば実は他のツールと連携することで大きな力を発揮します。コンピューターと対話をしながら業務を遂行できる「チャットツール×ボット=チャットボット」もその1つです。ここでは「チャットボット」で社内業務はどのように変わるのか、開発はどのようにするのかについて解説します。

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「チャットツール×ボット」は大きな可能性を秘めている
(©anyaberkut - Fotolia)

「チャットツール×ボット」とは何か?

 「チャット×連携ツール」の中でも、なぜ「チャットツール×ボット=チャットボット」が注目を集めているのでしょうか。

 まずチャットボットとは、コンピューターがユーザーと自動的に対話をしながら業務を遂行するソフトウェア/サービスです。チャットボットは元々、独立したソフトウェアでしたが、最近ではチャットツール上で利用できるものが出てきているのです。 

 広く普及しているチャットツールといえば、LINEまたはFacebook Messengerはなじみがあるのではないでしょうか。企業向けには、これらをそれぞれビジネス用に機能やセキュリティを強化した、LINE WORKSあるいはWorkplace by Facebookがあります。

 そのLINE WORKS上で利用できるチャットボットを例に挙げると「安否確認bot for LINE WORKS」があります。これは、気象庁から災害情報が発令されると、LINE WORKS経由で自動的に全従業員に安否確認を配信します。従業員はLINE上のボタンで回答するだけなので素早く、安否を回答できます。

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「安否確認bot for LINE WORKS」

 これは一例ですが企業でチャットボットが注目を集めている理由は、まずチャットツールを社内コミュニケーションのベースにしている企業が増えていることが挙げられるでしょう。

 既読かどうかがすぐに分かる、返答が速い、過去履歴が追いやすいので情報共有ツールとしても便利など、チャットツールは従来のメールの欠点をカバーしたものとして急速に普及しています。

 その便利で利用率が高いチャットツールの上でシステムが利用できると、そのシステムの利用率も確実に高まります。

 それがチャットボットであれば、普段から使い慣れているチャット形式で対話がなされるので、ユーザーは「マニュアルなしに利用できる」「スマホでも操作しやすい」など、システムの利便性が向上します。さらにボットなのでユーザー対応を自動化でき、対応のための人的コストも削減できるのです。では、具体的にはどのような活用シーンがあるのでしょうか。

この記事の続き >>
・チャットツール×ボット、すぐに活用できる事例7選!
・ボットと組み合わせるのにお勧めのチャットツールとは

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