開閉ボタン
ユーザーメニュー
ユーザーメニューコンテンツ
ログイン

Ipswitch Japan株式会社提供コンテンツ

  • スペシャル
  • 会員限定
  • 2019/03/07

「シンプルな運用」を取り戻せ! 高価で複雑なネットワーク監視から卒業するには?

データビジネスに挑む会社が増え、ITインフラに求められる条件も変わった。仮想化やクラウド、モバイル、ビッグデータ、 IoTなどの普及や、これらと相性がいいアジャイル開発が広がりを見せている。一方、これによりIT基盤の運用やネットワーク監視の環境は複雑化し、問題が多数発生している。「シンプルなITインフラの運用・監視」のために何が必要なのだろうか。

photo
ネットワーク環境はビジネスニーズに対応しているだろうか
(© Gorodenkoff - Fotolia)

ビジネス環境の変化と複雑化する「ITインフラ」

 あらゆる業種でデータを中心に据えたビジネスへの取り組みが始まり、その基盤として仮想化やクラウドを軸としたITインフラの構築が一般的になった。その結果、企業がネットワークインフラの監視において抱えている課題やニーズは、極めて多様化している。

 こうした環境の変化に対応すべく、近年のネットワーク監視ソリューションには、「これまでにない機能」が求められる。

 具体的には、帯域(ネットワークフロー)や仮想環境を監視、分析する機能のことだ。

 これまでのネットワーク監視ソリューションは、デバイスやポートの死活管理、CPUやメモリ、ディスクなどのパフォーマンス監視、メトリックスがしきい値を超えた際の自動アクション、イベント発生時のSNMPトラップ通知などの機能を備えていた。

 しかし、仮想環境上でシステムを構築するのが当たり前の時代には当然、仮想サーバ上のOSやアプリケーションの死活監視が必要だ。

 さらに、無線LAN環境が広く普及した現在では、無線の電波状況や、SSIDごとに接続している端末の利用状況を可視化できねばならない。

 また近年では、監視ソリューションの「スケーラビリティ」を重視するユーザーが増えている。監視対象デバイスの増加に監視ツール側がのキャパシティが追い付かないケースが少なくないため、できるだけ拡張性や可用性に優れた監視ソリューションを導入したいというニーズが高まっているのだ。

 一方、このように多様化するニーズに対して、次々に製品やサービスを追加していくと、システムが複雑で高コストなものになってしまう。

 多種多様なデバイスやプロトコル、アプリケーションを網羅し、インフラ全体をなるべくシンプルかつ低コストで運用・監視するには、何が必要なのだろうか?

この記事の続き >>
・ネットワーク監視を「シンプル化」するとは
・運用の作業効率化には何が必要か
・コスト感覚の高い地方公共団体や病院、学校の選択

この続きは会員限定です

ここから先は「ビジネス+IT」の会員の方(登録は無料)のみ、ご利用いただけます。

今すぐビジネス+IT会員にご登録ください。

すべて無料!ビジネスやITに役立つメリット満載!

  • 1

    インタビューから事例記事まで、ここでしか読めない1万本超の記事が無料で閲覧可能

  • 2

    導入事例資料や技術資料、デモ動画などを無料でダウンロード・閲覧可能

  • 3

    年間1,000本以上、会員限定のスペシャルセミナーにご招待

  • 4

    ビジネス+IT編集部が必読記事を、メールマガジンでお知らせ!

ビジネス+IT 会員登録で、会員限定コンテンツやメルマガを購読可能、スペシャルセミナーにもご招待!