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  • 2019/10/18

何を自動化するのが正解なの…?「しくじり事例」に学ぶ“RPA活用術”

業務効率化の手段として注目されているRPA(Robotic Process Automation)。働き方改革に取り組む企業を中心に、導入に向けた動きが進み始めているが、実際の導入につまずくケースも多い。RPA導入を成功に導くには2つのポイントがあるという。「しくじり事例」に学ぶ、失敗しないRPA活用術を紹介する。

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RPAの導入に失敗しないポイント2つとは?
(Photo/Getty Images)

「どの業務を自動化すれば良いかがわからない」問題

 働き方改革の切り札として期待されるRPA。導入を検討する企業は増えているものの、苦戦する声もよく耳にする。導入につまずく企業に共通しているのが、「自社のどの業務が、どう自動化され、効率化されるのか」のイメージができていない点だ。

 では、そのイメージを確立するためにインターネットで「RPA 事例」と他社事例を調べてみても、そこに書かれている情報は「どんな業務が自動化できるか」という他社の成功事例ばかり。

 自社の導入を検討する際に必要な「どの業務を自動化すると生産性が上がるのか」という肝心の情報は、調べても出てこないのが現実である。

 どうすればRPA導入によって的確に生産性を向上することができるのだろうか。そのためには2つのポイントがあった。

この記事の続き >>
・RPA導入につまずく3つの失敗事例
・RPAに向いている業務は、現場に“隠れている”3つの「ム」
・RPAは「現場の担当者が作る」が吉。そのワケとは
・費用対効果は「削減時間」だけをクローズアップしない

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