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  • 2019/12/18

「スピードが命」のモバイルアプリ開発、ブレーキをかける“ある問題”の解決方法

デジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む企業にとって、モバイルアプリは重要な要素だ。顧客のニーズや変化を取り入れたモバイルアプリを迅速に開発、提供することが、業種や業界を問わず、あらゆる企業にとって重要な課題となっているからだ。ところが、スピードを求められるモバイルアプリの開発現場には、開発にブレーキをかける“ある問題”が潜んでいるという。それは何なのか、解決方法とともに解説しよう。

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開発に最も重要な「スピード」を阻害しているものは何か
(Photo/Getty Images)

モバイルアプリの高速デリバリーを阻むもの

 デジタルトランスフォーメーション(DX)におけるソフトウェア開発、特にモバイルアプリの開発では「スピード」が重要だ。

 運用と開発が一体となった開発スタイル「DevOps」が多くの開発現場で採用されているのも、ユーザーのニーズや変化をいち早く取り込んでソフトウェアやサービスに反映し、他社に先駆けてリリースするのに適しているからだ。

 たとえば銀行であれば、かつては支店を訪れる顧客だけにサービスを提供していればよかった。

 しかし現在では、Webやモバイルなど、さまざまなチャネルを通じて、24時間365日、国内外を問わずあらゆる場所からアクセスしてくる顧客に、趣味嗜好に合わせたサービスを提供することが求められている。

 そのためには、他社よりも早く顧客に価値を提供できるアプリケーションを迅速にデリバリーすることが必要だ。それができなければ、顧客はあっという間に他社に乗り換えてしまうだろう。こうした状況は、いまやあらゆる業界に共通している。

 同時に、ビジネス環境が目まぐるしいスピードで変化しており、先進技術を武器にしたディスラプター(破壊者)が既存プレイヤーを駆逐している現象も起こっている。ビジネスのスピードにITが追随できるようにする必要があるのだ。

 ところが、モバイルアプリの開発現場では、エンタープライズレベルで求められる「品質」を維持したまま「スピード」を上げることが困難な事態が発生しているという。その原因となっているのが「テスト」の課題だ。本稿ではモバイルアプリ開発のテストが抱える3つの課題を解説し、どのような環境なら「スピード」を伴ったテストが可能かを解説する。

この記事の続き >>
・モバイルアプリ開発の「テスト」が抱える3つの課題
・デバイスを登録・管理して遠隔利用できる「ラボ機能」とテストの自動化
・現実環境の正確なシミュレーションを実現する2つの仮想化
・AIも取り込んで、モバイルアプリ開発のスピードを加速

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