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  • 2020/04/27

コロナ禍で“待ったなし”の在宅勤務、セキュリティはどう確保する?

新型コロナウイルスが猛威を振るっている今、社員の安全を担保しつつ、どう業務を維持するかが問われている。やはり可能なかぎり在宅勤務を進めるべきだが、同時にセキュリティ対策も忘れてはならない。Office 365やSalesforceなどのクラウドサービス、社内の業務システムなどを安全かつ快適に利用できる在宅勤務環境は、どうやって実現すれば良いのだろうか。その具体的な方法を解説する。

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在宅勤務を阻む壁「セキュリティ」、情報の安全はどうやって守る?
(Photo/Getty Images)

在宅勤務を強いられる今だからこそ、忘れてはならないセキュリティ対策

 新型コロナウイルスの感染拡大が続いている。脅威の広がりを少しでも食い止めるには、密閉空間、密集空間、密接会話を避ける必要がある。そうなると、ビジネスにおいて取るべき対策は、在宅勤務になるだろう。

 もちろん、「それが可能な業態ならば」という条件はつくが、もしもオフィスでなければ閲覧できない資料があるため、感染のリスクを冒して出社しなければならないとしたら、非常に不幸なことだ。

 では、どうすれば在宅勤務を実現できるのか。最初の1歩はクラウドの活用だ。Office365を導入したり、ファイルサーバの代替としてboxを採用したりするなど、社内システムにアクセスしなくても仕事を進められるようにしていく。

 ただし、それだけでは十分ではない。クラウド化できない業務システムがあれば、社外から安全にアクセスする仕組みが必要になる。クラウドに関しても、セキュリティ上の課題がある。クラウドには、基本的にIDとパスワードの認証のみでアクセスする。端末認証は行っていないため、万が一、IDとパスワードが悪意ある第三者に漏れると、管理外の端末からアクセス可能となり、重要なファイルを持ち出されるリスクがあるのだ。

 こうした課題を解決し、安全な在宅勤務を実現するには、どのような手段が考えられるのだろうか。

この記事の続き >>
・クラウドや社内システムに安全にアクセスするには?
・ゼロトラストモデルを構築する3つのステップ
・在宅勤務を成功に導く3要素

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