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  • 2020/07/29

オールフラッシュより高速で低コスト? 見えてきたストレージの最適解

今般のコロナ禍は世界中の企業に大きな打撃を及ぼした。しかも新型コロナウイルスはいまだに収束が見えない状況にあり、これまで通りの社会に戻ることを前提とした将来を描くことはできない。今後は、新型コロナウイルスと共存していかざるを得ない世界をニューノーマル(新常態)として、新たなビジネスやサービスを模索していく必要がある。そうした中で必須となるのは大規模なデータ活用だ。その基盤となるストレージのあるべき姿を探る。

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「新しい石油」とも言われるデータを活用するには?
(Photo/Getty Images)

コロナ禍が変革の時計の針を早めた

 現在、多くの企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)を見据えた取り組みを加速させている。長年の“つぎはぎ”的な拡張を重ねて複雑化し、ブラックボックス化してしまったレガシーシステムをモダナイズ(近代化)することが喫緊の課題だが、これ自体はあくまでも第一歩にすぎない。ITが生み出す膨大なデジタルデータを活用し、新しいサービスやビジネスを創出していくところにDXの本質がある。

 「Data is the new oil(データは新しい石油)」と言われるように、米国の「GAFA」(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)、中国のアリババやテンセントといった企業が、データを独占的に集めて活用することで巨大なビジネスを生み出し、圧倒的な支配力を高めている。データがもたらす価値はますます高まり、重要度を増している。

 そうした中で我々を襲ったのが、新型コロナウイルスの流行である。生き残るためにはもはや悠長に構えていることはできず、新しいビジネスや生活の新常態(ニューノーマル)に対応した事業体制へのデジタル変革が急がれている。

 そのためには、増え続けるデータを効率的に収集し、蓄積し、活用していくための環境を整備する必要がある。コロナ禍が変革の時計の針を早め、世界はデータが勝者を決める時代に一気に突入したのだ。

この記事の続き >>
・データをクラウドに委ねることのリスクとは
・マルチペタバイト規模のデータ活用を支える革新的ストレージ
・【三菱UFJ銀行事例】フラッシュストレージとクラウドの“いいとこ取り”でDXを推進

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