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  • 2020/08/24

自社に合う「クラウドファイルサーバ」はどう選ぶ? リモートワーク特有の選定ポイントも

これからの新しい働き方を考える上で、自宅などの離れた場所からメンバーが情報やドキュメントを共有しながらコラボレーションできる業務プラットフォームは欠かせない。そうした毎日の業務に必要なファイルの共有・管理の要となるのが、クラウドファイルサーバだ。ここでは、ニューノーマル時代のビジネスを支えるクラウドファイルサーバの役割と、具体的な選定ポイントについて紹介しよう。

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これから求められる「ファイルサーバ」の特徴とは?
(Photo/Getty Images)

今後進む「働き方」3つの変革

 新型コロナウイルスは私たちの生活を大きく変えた。コロナ禍はこれまでの社会や日常の“当たり前”を見つめ直す機会となり、あらゆる概念が「ニューノーマル」として生まれ変わりつつある。では、「働き方」のニューノーマルとは何だろうか。具体的には大きく以下の3つの状況が加速し、常態化すると考えられる。

  1. 1.ワークプレイスの多様化:必要に応じてさまざまな場所からリモートワーク
    在宅勤務はもちろん、必要な時だけ出勤するハイブリッドな勤務形態も増えるだろう。顧客とのミーティングも、初回からWeb会議が当たり前になっていくかもしれない。

  2. 2.進む脱属人化:離れた場所にいるメンバー同士をどうコラボレーションさせるか
    これからは、個人の持つ強みやスキルを可視化、共有しながら、それらをうまく束ねてシナジーを発揮させることが日常業務の中でより一層求められていく。それができるかどうかが、この先のビジネスの成否を分けると言ってもよい。

  3. 3.成果重視マネジメント:業務の成果をお互いに「見える化」することの重要性
    マネジメント側からは、部下の働く姿が見えなくなる。これまでの人や時間の管理から業務の成果そのものを評価し、成長につながる仕組みの管理にシフトしていく必要がある。そのためにも、あらゆる業務の成果物として発生する「ファイル」をいかにコンテンツとして効率的に共有・管理できるかが重要となっていく。

 こうした変革を実現するには、「仕事をする場所を選ばないセキュアな情報プラットフォームの構築」「チームのコラボレーション促進につなげる安全で効率的な仕組み作り」の2つの取り組みが求められる。

 そのためにも、「ファイルの保管・管理の仕組み」「情報共有の仕組み」を見直すのは非常に有効だ。次章からは、そのための具体的なシステムのあり方とソリューション選定のポイントについて見ていこう。

この記事の続き >>
・新しい働き方にフィットする情報プラットフォームとは
・クラウドファイルサーバ選定では「動作の軽快さ」もポイント
・リモートワーク最大の壁「セキュリティ」は何をチェックすべき?

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