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  • 2020/09/18

「システムのデータ化」が加速するDX時代に“データマネジメント”が効果的な理由

新型コロナウイルスの感染拡大によって、デジタルトランスフォーメーション(DX)の必要性は改めて浮き彫りになった。仮想化とクラウドを上手に利用することが求められるDXでは、「システム自体のデータ化」が進むことになる。では、データ化されたシステムの運用・管理はどうやって最適化すべきだろうか。DX時代に求められる「データマネジメント」の具体的なアプローチを紹介する。

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システムがデータ化される中でなぜデータマネジメントが重要なのか
(Photo/Getty Images)

DXが加速する中、「システム自体のデータ化」が進む

 ビジネスを取り巻く環境が、今急激に変化している。新しい常識に対応し、生き残るために、これまでよりDXの必要性やデータ活用の重要性を痛感している企業も多いのではないだろうか。

 DXを実現するためのITシステムに求められるスピードや柔軟性、コストパフォーマンスを考えると、「システム自体のデータ化」、つまり「仮想化」は避けて通ることができない。仮想化によって物理的な実体を減らし、必要なシステム環境を必要なタイミングで構築できる仕組みは、もはやビジネスのデジタル化を果たすうえでのベースとなっていると言える。

 そうなると、これまで「データ」と言ったときに想像するような、単にユーザーが使うアプリケーションのデータだけでなく、システムそれ自体も重要なデータとなる。

 また、一昔前はデータの保存先といえば、ストレージやテープなどの物理メディアであった。それは今も続いているが、さらに最近では、クラウドの利用も広がり、選択肢はさらに増えた。ハイブリッドクラウド環境やマルチクラウド環境で、システムとしてのデータが移動する機会も多くなっている。

 このような複雑な環境でデータ活用を考える場合、収集や分析はもちろん大事だが、データ保護を含め「データをいかに管理するか」、すなわちデータマネジメントがより重要になる。これまでとは違うアプローチで、データの保護や管理を考える必要があるだろう。

 では、DX時代に最適なITインフラ運用・管理を実現するためのデータマネジメント環境は、どのように構築すればよいだろうか。

この記事の続き >>
・クラウドオリエンテッドな時代だからこそデータの分散管理が必要
・クラウドデータマネジメントに不可欠な5つの要素とは?
・vSphereやHyper-V、AHV、物理サーバでも同じフォーマットのままデータを自由に移動

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