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  • 2020/12/16

Windows 10更新で業務が止まる?不可逆なシステムトラブルを回避する方法

Windows 7のサポートが2020年1月で終了し、Windows 8.1のサポート期限も2023年1月に控える中、多くの企業がWindows 10へと移行している。しかし、この移行(アップグレード)およびその後の年2回の更新(アップデート)に際して不具合が起きているという声も聞かれる。業務が停止してしまう可能性もある、この不可逆なリスクにどう備えるべきか。

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もしも主要ソフトウェアやPC自体が稼働しなくなってしまったら……
(Photo/Getty Images)

「元には戻せない」不具合……Windows 10アップデートにどう備えるか

 2015年にリリースされ、現在多くの企業でクライアントPCのOSとして使用されている「Windows 10」は、従来のWindows OSと比して、インターフェースも仕様も大きく変わった。

 だがそれゆえに、アップグレードの際、「アプリケーションが動作しなくなった」「ネットワークにつながらなくなった」「起動しない」といったトラブルがたびたび報告された。また、アップグレードは問題なく済ませたとしても、Windows 10は春と秋の年2回、アップデートがリリースされる。そのアップデートにおいても毎回、同様の不具合が報告されている状況だ。

 仮に不具合が起こってしまった場合、アップデート前にOSを戻そうと思っても設定や環境によっては戻せない可能性もある。PCが正常に起動しなくなれば、ローカルに残していたデータにアクセスできなくなり、従業員の業務は完全にストップしてしまう。

 データバックアップを行っていたとしても、新たなPCにWindowsを再インストールし、ネットワークなどを再設定し、アプリケーションをインストールして、データを戻して……と1日がかりの作業が必要になり、やはりその間業務は止まるだろう。

 頻度は高くないがインパクトの大きいこのリスクに対して、どうにか保険はかけることができないだろうか?

この記事の続き >>
・データだけでなく、システムをバックアップする方法
・リソースが足りない中堅中小企業のひとり情シスを支えるツール
・PCのバックアップだけでなくサーバのバックアップ、キッティングも効率化

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