開閉ボタン
ユーザーメニュー
ユーザーメニューコンテンツ
ログイン

株式会社ブロードバンドタワー提供コンテンツ

  • スペシャル
  • 会員限定
  • 2021/01/08

【事例多数】新時代のデータ基盤、業務を止めずストレージをスケールアウトする方法

企業が扱うデータが爆発的に増え続ける中、データの管理・保護をどのように検討すべきか。ここ数年のデータ集約化の流れもありながら、足元では新型コロナウイルス感染拡大によるリモートワーク移行が進むなど、企業はハード面を含む技術的な整備に追われている。こうした状況を踏まえ、あらためて効率的なデータ基盤構築のポイントと、それを実現するためのソリューションを解説したい。

photo
効率的なデータ基盤構築のポイントと、それを実現するためのソリューションとは
(Photo/Getty Images)
 

リモートワーク浸透で浮上した「ストレージ」の課題

 2020年は、新型コロナウイルス感染拡大により世界中の企業が大きな打撃を受けた年となった。世界のあらゆる都市でロックダウン(都市封鎖)が起こり、多くの企業はリモートワークへ強制的に移行せざるを得ない状況となった。

 こうした変化に伴い、従業員は自宅のネットワーク環境などの整備に追われた。一方、企業側はと言うと、リモートワークを実現するために必要な技術面における整備、たとえば多数のユーザーが安全に使えるVPNや、情シスやヘルプデスクによる遠隔サポート体制の整備などが求められた。

 このようにリモートワークへ移行するにあたり、企業・従業員はさまざまな対応に追われた。そうした中でリモート環境と社内の環境をつなぐハブとして活躍したのが、意外にも「データセンター」であった。データセンターの持つハードウェアやネットワーク機器、自動化や運用・監視技術などのリソースが、迅速かつ安定的なリモート環境の実現に大きく貢献したという。
 
画像
コロナ禍において、自宅やリモートオフィスを実現するために重要な役割を果たしたデータセンター。先進的で潤沢なリソースによって、IT基盤を迅速に構築できた

 しかし、その分データセンターで扱うデータが急増するなど一定の負荷がかかってしまっているようだ。そのため、データセンターのストレージ課題についても検討を進める必要がでてきたのだ。

 リモートワークへの移行、さらには企業のデータ集約の流れを受け、ますます膨大な情報の管理・保護が求められる中、企業はどのようなデータ基盤を構築すれば良いのだろうか。ここからは、そうしたデータ共有基盤の課題を解消するためのポイントを解説する。
この記事の続き >>
・“データレイク”に基づいたデータ基盤構築のメリット
・バラバラデータの一元管理を実現する「スケールアウトストレージ製品」
・タカラバイオ/ソフトバンクの「Dell EMC Isilon /PowerScale」導入事例

この続きは会員限定です

ここから先は「ビジネス+IT プレミアム会員」に登録の方(登録は無料)のみ、ご利用いただけます。

今すぐビジネス+IT会員にご登録ください。

すべて無料!ビジネスやITに役立つメリット満載!

  • 1

    インタビューから事例記事まで、ここでしか読めない1万本超の記事が無料で閲覧可能

  • 2

    導入事例資料や技術資料、デモ動画などを無料でダウンロード・閲覧可能

  • 3

    年間1,000本以上、会員限定のスペシャルセミナーにご招待

  • 4

    ビジネス+IT編集部が必読記事を、メールマガジンでお知らせ!

ビジネス+IT 会員登録で、会員限定コンテンツやメルマガを購読可能、スペシャルセミナーにもご招待!