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  • 2021/08/23

カカクコム「20人月・約800万円のコスト削減」、エンドポイント管理の絶大な効果とは

世界中をパンデミックの恐怖に陥れた新型コロナウイルスの影響は計り知れない。対面でなければ成立しない職種以外、ほとんどの業務のリモートワーク移行が進む中、新たな課題が浮き彫りとなってきている。特に深刻な問題となっているのが、リモートワーク下の社員のデバイス管理とセキュリティ対策だ。しかし、多くの企業はエンドポイント管理を後回しにしがちだ。取り返しのつかない事態になる前に、どのような対策を講じておくべきだろうか。

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取り返しのつかない事態になる前に、どのようなエンドポイント管理をすべきだろうか
(Photo/Getty Images)

リモートワークになって、エンドポイント管理が難しくなった理由

 リモートワーク移行により企業はあらゆる課題に直面している。従来のように、社員全員が社内で仕事をしていた環境では、管理者が社員のPCの状況を比較的容易に把握できたほか、仮にセキュリティ対策に不備があれば、すぐにパッチを配信し穴を埋めることができた。

 しかし、リモートワークの場合は、社員のPCと常時接続されているわけではないほか、社員が利用するデバイスも、BYODを許可しているケースであれば、PCだけでなくタブレットやスマートフォンなど、使用される端末は多岐にわたり、そのため対応すべきOSの種類も多くなる。

 このようにリモートワークによりエンドポイント管理が複雑になる中、いまだにExcelなどで社内のITリソースを管理している企業もあるだろう。しかし、Excelでは管理に限界があることは明らかだ。また、正確なITリソースの管理ができず、脆弱性のある古いバージョンのOSやアプリケーションを見逃し、そこを突いた攻撃を受けてしまう可能性もあるだろう。

 このような状況で、なぜ企業はなかなかエンドポイント管理の強化に取り組まないのだろうか。そこには「従来の運用のままで何も起きなかったから、今後も大丈夫なはずだ」といった甘い認識があるようだ。何か起きて手遅れになる前に、どのような対策を打てば良いのだろうか。

この記事の続き >>
・エンドポイント管理はクラウドサービスが最適な理由
・WSUS連携抜きで、パッチ管理をらくにする方法
・カカクコムとアイペット損害保険、コスト削減事例

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