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  • 2021/09/03

RPA導入で業務が増える?融通の利かないロボット運用、根本的な解決策は

企業の各所で、繰り返し作業を自動化するRPA(Robotic Process Automation)の導入が進み、生産性が向上している。しかし、その便利さから安易な導入が進んだ結果、新たな工数も生じている。RPAは、確かに人の代わりに作業をするが、人がロボットを選択して動かすことには変わらない。ロボットが増えると、必要なロボットを探し、指示出しする手間が増えてしまうのである。

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RPA導入後に続出している問題とは
(Photo/Getty Images)

ロボットは、一方通行でしかタスクを処理できない

 組織のITシステムは、データセンターに設置した基幹システムや、従業員がPCで操作するExcelやメール、クラウド上のファイル共有やワークフロー、経費精算など、さまざまな場所に色々な機能が点在している。

 それぞれのシステムを個別に操作するのは人だ。アプリケーションのモダン化によって、システムを連携する潮流はあるが、数あるシステムを一足飛びにモダン化できる組織は少ない。特に自社向けに最適化された、レガシーなシステムの刷新は一筋縄ではいかない。

 そこで各システムの操作を自動化するRPAが導入されている。人はロボットを通じて単発のタスクを効率化できるようになった。

 しかし、ロボットに処理を任せても、それが終了したかどうかはシステムの画面を見にいかないとわからない。さらに、ロボットに処理させるデータに問題があり、処理を一旦止めて上司に判断をもらいたいが、データの修正方法がわからないなどの問題も指摘されている。

 レガシーシステムが存在する中で、個々のロボットによる処理を有機的に結びつけ、全体効率の改善、生産性の向上を実現するにはどうすべきか。

この記事の続き >>
・ロボットによる作業を容易に結びつけ、人の作業を減らすインターフェース
・受注管理プロセスにおける、上司への承認リクエストの自動化事例
・タスクの可視化から、電子化、自動化、最適化を行い、RPAを統合

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