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  • 2021/11/01

いくら集客してもCVに結びつかないのはなぜ…? バケツの穴を塞ぐ方法とは

現在のビジネス環境では、Webサイトを活用していかに購買を促し、リピーターへと変えてゆくことがますます重要となっている。しかし、いくらSEOや広告に力を入れて集客しても、あるいはメルマガによる誘導を強化しても、なかなか結果が出ないという声は少なくない。こうしたWebサイトには、ある共通の「何か」が抜け落ちていることが多い。それは何か?

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あなたのサイトはなぜCVRが低いのか? 改善する方法は?
(Photo/Getty Images)

スッポリ抜け落ちている「集客」と「ナーチャリング」の間

 コロナ禍で外出を自粛する機運が高まり、消費者の購買行動も大きく変化している。今後はWebサイト、Webアプリといったチャネルを上手に活用しなければ、激しさを増すビジネス競争に生き残ることは難しい。

 当然、各企業もこうした背景は熟知しており、たとえばリスティング広告やSEOを活用してユーザーを集める「集客」や、MAツールやコンテンツマーケティング等で商品を購入してくれたユーザーとの関係をより強化する「ナーチャリング」に力を入れている。ところが同時に、「どちらにも相応の投資を行い、努力もしているのに結果が出ない」という声は決して少なくない。これはなぜか?

 その大きな原因と考えられるのが、「集客」と「ナーチャリング」の間がスッポリと抜け落ちている現実だ。いくら集客しても購入やユーザー登録といったコンバージョンにつながらない。そのため、MAやメルマガの会員が増えない。一度は購入してくれたユーザーをどうにかサイトに再訪させても、もう一度コンバージョンしてくれない。

 つまり多くの企業は、新規で訪れた顧客や再訪してくれた既存顧客のハートをがっちりとつかむこと──つまりコンバージョンの最適化に失敗しているのである。この状況でいくら「集客」と「ナーチャリング」に力を入れても、穴の空いたバケツに水を入れるようなものだ。

 ではバケツの穴を塞ぐには、どのような方法が考えられるのだろうか?

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・決して目新しくないレコメンドシステム、実は“リアルタイム”が重要
・無償のコンサルティングサービスと他社ツールとの連携
・平均で5~30%のコンバージョン増加、カルチャー醸成のために活用する例も

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