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  • 2022/02/02

リタゲ終焉、ポストCookie時代に求められる「顧客データ」を活用した広告配信とは?

Webマーケティングに変革期が訪れている。改正個人情報保護法の施行によって2022年以降、Cookie規制が本格化し、サードパーティーCookieを使用したリターゲティング広告等が難しくなるからだ。こうした変化の中、Webマーケティングはどうやって顧客とつながれば良いのだろうか。配信ツールと自社顧客データを活用して顧客一人ひとりに最適な広告を発信する手法などを、実際の使用事例も交えながら解説していこう。

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2022年以降、Cookie規制によってサードパーティーCookieを使用したリターゲティング広告等が難しくなる

強まるCookie規制、アップルやグーグルなどもサポート終了

 2022年4月から改正個人情報保護法が施行される予定だ。これに伴い、ユーザーが訪問したWebサイトの情報を一時的にPCやスマホに保存する「Cookie」情報に対しても、その取得や活用が厳しく規制されることになる。

 こうしたCookie規制の影響を大きく受けるのが、Webマーケティング分野だ。特に「費用対効果が高い」としてWeb広告で広く活用されている「リターゲティング広告」は、深刻な影響を受ける。リターゲティング広告はサードパーティーCookie(第三者から提供を受けるCookie)を利用し、Webサイトを離脱したユーザーも追跡して個人の趣味嗜好に合わせた広告を配信する手法だが、今後サードパーティーCookieの活用は非常に困難になるだろう。

 実際、すでにアップルでは、2020年にWebブラウザ「Safari」内でサードパーティーCookieの利用を規制している。グーグルの「Chrome」でも2023年にサポート終了予定で、FacebookとInstagramも2022年ごろにサポート終了とアナウンスされている。

 では、これまで有効とされていたリターゲティング広告に代わる「ポストCookie時代」のWebマーケティングのあり方は、どのように考えれば良いのだろうか?

この記事の続き >>
・ポストCookie時代に鍵を握るのは「顧客データ活用」?
・広告でSMSを使用するメリットは「開封率」と「クリック率」の高さ
・返信率がメールの6倍? 導入事例とその成果とは

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