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  • 2022/03/04

RPAを導入したのに「成果が出ない」? 失敗企業の共通点

定型的な業務を自動化できるツールとして「RPA(Robotic Process Automation)」の導入が進んでいる。ただし、導入したにも関わらず、思ったような効果が得られていないケースは少なくない。それはなぜなのか。どういった企業が“失敗”しているのか。その理由と必要な対策を整理する。

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RPA「失敗」企業の意外な共通点
(Photo/Getty Images)

RPAを導入しても成果が得られない、その最大の理由は?

 少子高齢化に伴う労働力不足や、ビジネスにおけるデジタル化の進展などを背景に普及が進んでいるRPA。人がコンピュータを使って行っている定型的な業務を、ソフトウェアのロボットに代行させる技術である。定型業務を自動化して人材不足を補い、従業員をより生産性の高い業務にシフトできることから、多くの企業が導入を進めている。

 ICT市場調査コンサルティング MM総研の調査によれば、2021年1月時点で年商50億円以上の企業の37%がRPAを導入している。一方、年商50億円未満では10%にとどまり、規模が小さい企業ほど導入が進んでいない実態が伺える。

 ただし、2022年末時点での導入率は、年商50億円以上の企業が50%、年商50億円未満が28%と予想され、いずれも導入がさらに進むことは確実とみられている。

 このようにRPA導入が珍しくなくなった昨今、徐々に明らかになってきた事実がある。RPAを導入した企業が、すべて成果を得られるとは限らないということだ。では、どのような企業が成功し、あるいは失敗しているのだろうか。

この記事の続き >>
・RPA導入を成功させるために不可欠な「意外な要素」とは?
・業務の実態を可視化すれば、RPA導入の本当の効果も分かる
・RPA単体ではなく「課題を起点」にしてソリューションを考える

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