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  • 2022/06/17

環境構築から運用まで、リモートワークの面倒事を「クラウド完結」で解決する方法

コロナ禍でリモートワークを導入したものの、一時しのぎの対応にとどまっているケースが散見される。一方で、新たな働き方に向けた環境構築をこれから着手しようとする企業は、乗り越えるべき壁の多さに困惑していることだろう。リモートワーク環境には、従業員の利便性確保はもちろん、サイバー攻撃が活発化する昨今、情報システム部門の負荷を削減しながらセキュリティの確保も欠かせない。企業はこの難題にどのように立ち向かえばよいのか。環境構築から運用まで、クラウドで完結できる方法を紹介しよう。

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リモートワークの悩みをまるっと解決
(Photo/Getty Images)

リモートワーク導入でシステム管理者が直面した課題の数々

 コロナ禍で、クラウドサービスの利用を前提としたリモートワーク環境を整備する企業は増加したが、システム管理者は多くの課題に直面することとなった。

 たとえば、組織でクラウドサービス利用が増加すると、それらのサービスのID・パスワードなどを一元管理したいというニーズが出てくる。利便性やセキュリティの観点からシングルサインオンを実施したい企業も多いだろう。もちろん、企業はクラウドだけではなくオンプレミスのシステムを利用していることから、オンプレミスのAD(Active Directory)サーバとSaaSの認証を連携させたいというニーズも生じる。

 その他にも、働く環境が多様化したことに伴い、各所に点在するデバイス管理をより厳格に行う必要性が出てきた。また、セキュリティリスクがある個人所有のデバイスを業務利用されないように、クラウドサービスにアクセスできるデバイスを制限する必要もある。

 こうしたセキュリティ対策を施すと同時に、システム部門は慢性的な人材不足にあるため、なるべく工数を軽減して運用・管理をしていかなければならない。社内に依然として残るオンプレミスのサーバもクラウド化して、運用もできる限りリモートで専門家に任せることができれば、システム管理者はより重要な業務に注力できるはずだ。これらの数々の悩みをまとめて解消できる方法が求められている。

この記事の続き >>
・総務省「テレワークセキュリティガイドライン」に沿った環境を実現
・Windows 10のノートPC導入工数を9割削減
・悩みが付きまとうクラウド環境整備・運用もプロが調査、アドバイス

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