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  • 2014/10/06
中小企業はさらに導入しやすく、便利にリニューアル より身近で便利になった Office 365 の新プランを解説

10 月 1 日、Office 365 の新しいプランがスタートした。これまでのプランの課題を解消し、特に中堅中小企業にとって使いやくなった新プランについて、Office 365 の現状も含めて、日本マイクロソフト SMB 営業統括本部 SMB マーケティング本部 エグゼクティブマーケティングスペシャリスト 川瀬 透氏に話を聞いた。

マイクロソフトはモバイルとクラウドに注力

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日本マイクロソフト株式会社
SMB 営業統括本部
SMB マーケティング本部
エグゼクティブマーケティングスペシャリスト
川瀬 透氏
 2014 年 2 月、マイクロソフトの新 CEO に就任したサティア・ナデラ氏が打ち出したマイクロソフトの方針が「モバイル ファースト、クラウド ファースト」だ。文字どおり、モバイルとクラウドを最優先に事業を展開するという意味だが、もちろん、日本マイクロソフトも例外ではない。その具体的な取り組みについて、川瀬氏は次のように説明する。

「IaaS と PaaS は Microsoft Azure、SaaS は Office 365 と Dynamics CRM に注力します。中でも、中堅中小企業のお客様に強力に推進していきたいのが Office 365 です。おかげさまで Office 365 は、中堅中小市場での売上が対昨年比で約 3 倍近く伸びました。その前年も約 3 倍で伸長しましたので、まさに今、急速に成長しています」 (川瀬氏)

ユーザーの声を反映してさらにわかりやすくなった Office 365 の新プラン

 その Office 365 だが、特に中堅中小企業のユーザーの声を反映して、この 10 月よりプランの変更を行った。川瀬氏は、その理由を次のように説明する。

「従来、中堅中小企業のお客様向けとして、25 名までの『Small Business』と 300 名までの『Midsize Business』の 2 つのプランをご用意していました。ただ、これらのプランをご契約いただいた場合、上位プランに変更するのに手間がかかるという問題がありました。また、評価版から本番環境に移行する際、選択肢が少ないという課題もありました。具体的には、最上位プランの評価版から本番に移行する際、下位のグレードを選択できなかったのです。新しいプランでは、こうした問題を解決しています」 (川瀬氏)

 また、1 つのドメインで複数のプランを混在させることも可能になった。したがって、たとえば、部門によって異なるプランを契約し、「xxx.co.jp」といった 1 つのドメインで管理することもできるようになる。

従来の Office スタンダードに相当する選択肢が追加

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