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  • 2015/12/28
「安いだけ」「軽いだけ」では失敗する! 戸田 覚が教える、ビジネス向けモバイルノートPC選び4つの鉄則

Windows 10は使い勝手とレスポンスがよく、評判も上々。そろそろ会社のモバイルノートPCを買い換えようと考えている方も少なくないだろう。今回は、仕事向きモバイルノートPC選びの鉄則を4つ紹介していく。「安いだけ」「軽いだけ」「格好良いだけ」といった簡単な評価軸で選ぶのは失敗の元。モデルとして東芝の新製品dynabook R73で解説していこう。

戸田 覚(とだ さとる)
1963年生まれ。ビジネス書作家として、著書は累計で140冊を超える。PCやタブレットへの造詣も深く、徹底したユーザー視点、辛口の評価で多くのファンを獲得している。著書に『接客・商談の一流プロに学ぶ! お客様の心を動かす敬語と話し方』(ダイヤモンド社)、『あのヒット商品のナマ企画書が見たい』(ダイヤモンド社)など。

スリムかつ軽量で堅牢性が高いこと

モバイルノートPCは、快適に持ち歩けなければ意味がない。最近は、安価なモデルも登場しているし、極薄や超軽量のモデルも目立つ。だが、仕事で使うならバランスの良さで選ぶのが正解だ。軽く薄いだけでなく、堅牢性が高く拡張性にも優れていなければならないし、性能も重要だ。

個人で選ぶなら、例えば薄さだけに突出したスタイリッシュなモデルでもまったく問題はない。だが、会社での導入では多くの人が使うことになる。誰かが100点を付ける製品ではなく、誰もが90点だと思える選択が大切だ。

dynaBook R73は、1.18kgから(構成による)と軽くて持ち運びが楽だ。前モデルに比べると最厚部で約7mmほど薄くなっており、光学ドライブを搭載できるノートPCとしては、実はかなりスリムなので、鞄の中で場所を取り過ぎることがない。

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書類などと一緒に持ち歩く――ビジネスの現場でよくある姿だが、薄いと持っていて楽だ

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タブレットと一緒に鞄に入れても負担なく持ち歩ける。仕事では持ち歩く書類も多いので、スリムで軽量なのは大切だ

その上で堅牢性が確保されているので、故障や“壊してしまう”ことが少ない。なお、バッテリーが換装できるのも良い点だ。数年間使い続けると、バッテリーは必ずヘタって、利用時間が短くなる。そんなときに内蔵モデルのバッテリーを交換しようと思うと、メーカー修理になって仕事が止まるのだ。自分で換装できればバッテリーを買うだけでOKだ。

ただし、前モデルと違ってL、Sなどサイズの違うバッテリーが選べなくなったのは少し残念だ。

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拡張性三種の神器が揃っているべき

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 dynabook R73(東芝)
 CPU: インテル® Core™i5-6300U プロセッサー
 OS: Windows 10 Pro 64bit
 メモリ: 4GB
 SSD: 128GB
 ディスプレイ: 13.3型(1366×768ドット)
 質量: 約1.18キログラム(最薄最軽量モデル)
 バッテリー駆動時間: 約14時間


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