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  • 2016/05/18
Notesマイグレーションセミナー2016レポート 10年以上移行に携わった専門家が教える、Notes移行8つのポイントと2つの成功パターン

いくつもの重要な選択が迫られ、難易度の高いプロジェクトと言われるNotes移行。どうすればプロジェクトを成功裏に進めることができるのだろうか? Notes開発やSharePoint環境へ移行するビジネスに10年以上携わってきたテンダの中村 和彦氏が、Notes移行で後悔しないための8つのポイントと2つの成功パターンを解説した。

Notes移行サービスをフルラインナップで提供

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テンダ
BP事業部 プロダクト営業部 セールスエキスパート/コンサルタント
中村 和彦氏
 テンダは、1995年創業の独立系システムインテグレータである。顧客の課題に喜んで胸を叩き、チャレンジする「がってんだ」の心意気で顧客との相互発展を実現している企業だ。大きく5つの分野でITサービスを提供しており、パッケージプロダクトも販売。代表的なものには、マニュアル作成ソリューション「Dojo」やクラウドビジネスコミュニケーション「TEんWA」などがある。

 同社は、ビジネスソリューション部門でNotes移行サービスを展開している。開始したのは2012年。米国ユニファイ社のComposer for Lotus Notesを買収したのがきっかけだった。これを国内ユーザ向けに再開発、Notes DBのデータを解析して変換、移行するサービスとして提供し始めたのだ。今では、Notes移行の多様なニーズに対応すべく、移行計画から開発、サポートまで幅広くカバーし、それらはNotes移行ソリューション「NOEL」という形でまとめられている。

 移行対象も、マイクロソフトを中軸に、サイボウズ、デスクネッツなどさまざまあり、年間20社以上の移行実績がある。テンダのBP事業部 プロダクト営業部 セールスエキスパート/コンサルタント 中村 和彦氏は、前職時代からNotes開発やSharePoint環境へ移行するビジネスに携わっており、通算10年以上にわたってNotes移行を導いてきた専門家だ。

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テンダは年間で二十社以上のノーツ移行を支援する、いわばノーツ移行のエキスパートだ

Notes移行を成功させる8つのポイント

 中村氏は、長年の経験から導き出した、Notes移行を成功させるポイントを8つにまとめて解説した。それが以下である。

1. 要件定義が成功要因の8割を占める
2. まず移行目的の明確化から着手する
3. Notes環境の現状を正確に把握する
4. 四方向の要求を調整する
5. DBを分類した上で移行方針を定義する
6. システム移行ではなく「切替」と考える
7. 移行先の全機能を活用する必要はない
8. エンドユーザーは味方である

 この中で中村氏が特に強調したのは1、2、4、6だった。

この記事の続き >>
・カギを握っているのは『上流』
・プロジェクトの成功パターンは2つに収束される
・Notes移行に便利な4つの代表的サービス

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