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  • 2018/10/16
 RIZAP 岡田章二取締役に聞く「結果にコミットする働き方」はどう始まったのか?

「結果にコミットする」のCMでおなじみのパーソナルトレーニングジム「RIZAP」などをグループ企業に持つRIZAPグループ(以下、ライザップグループ)が急成長を遂げている。ファーストリテイリングで執行役員CIOなどを務めたライザップグループ 取締役 事業基盤本部 本部長 岡田章二氏は、成長を加速させたものの1つに「コミュニケーションツールの改革」があると明かす。同氏にコミュニケーション改善のヒントを聞いた。

ライザップのITに「コミット」するCIO、岡田章二氏

 ダイエット食品の通信販売から事業を始めたライザップ。同社の中核となるプライベートジムによるボディメイク事業では、お客さまの「なりたい姿の自分になる」ためのあらゆる面をサポートしている。その独自メソッドは、英会話やゴルフなどにも取り入れられている。

 ライザップは現在、アパレルやエンターテインメント、スポーツ関連などの事業を展開する80社以上の関連会社を有するグループ企業に成長している。

 同グループに2016年11月に入社したのが岡田章二氏だ。ファーストリテイリングに20年以上在籍し、システム部長や執行役員CIO(最高情報責任者)などを歴任。1990年代からのユニクロの躍進を支えた。ライザップグループでは2017年6月に取締役に就任し、グループ各社のサービスをIT面で支える事業基盤本部 本部長を務めている。

 入社から2年弱、事業基盤の強化を目的とするさまざまな施策を打ち出し、事業ごとに契約していたデータセンターをコスト削減と効率性、セキュリティの強化を目的に集約し、同時にネットワークのインフラも整備した。

 岡田氏が取り組んだ業務改善の1つに「コミュニケーション基盤の改善」があった。ライザップにはなぜそのような改善が必要だったのだろうか。

この記事の続き >>
・全従業員インタビューで発覚したコミュニケーションツールの課題
・iPhoneと「あるアプリ」を取り入れてコミュニケーション改革
・社員の機動力が向上し、より自由でリアルタイムなコミュニケーションを実現した方法

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