アステリア株式会社 提供コンテンツ

  • スペシャル
  • 会員限定
  • 2023/01/30 掲載

「Excel依存はDXを妨げる」は本当か? 定説を覆すアプローチが凄い

記事をお気に入りリストに登録することができます。
企業の成長を大きく左右するDXの取り組みだが、躓く企業は多い。その1つの要因となっているのがExcelに依存した業務の存在だ。あらゆる部門がそれぞれバラバラにExcelファイルを使用することで、社内にファイルが散在し、収集・集計などに手間がかかってしまうほか、Excelは転記ミスや多重入力が起こりやすく、結果として作業工数を増やしてしまうこともある。問題の多いExcel業務だが、そうは言っても非常に便利なExcelを「まったく使わない」というのは現実的ではない。解決策はあるのだろうか。

photo
DX推進にExcel依存した業務の存在が阻害要因となるケースがある。とはいえ、あらゆる業務に浸透してしまっているExcelからの脱却は非常に難しい。解決策はあるのか?
(Photo/Getty Images)

「Excel依存」の4つの弊害とは

 DXの取り組みが進む中、多くの企業がその第1フェーズとなる、業務プロセスや社内データのデジタル化には成功している。こうした企業が次に目指すことになるのがデータの連携・活用だが、その取り組みを進める企業が増える中、「成功している」と言い切れる企業はまだ少ない。

 その原因の1つとして、Excelファイルによってデータを管理する業務が多いことが挙げられる。たとえば、資料作成、帳票、見積もり、名簿、議事録作成などでExcelを活用している企業は多い。このように、あらゆる場面でExcelファイルが使われることによって、結果として社内にファイルが散在してしまい、データの収集・集計に時間がかかってしまうといった事態に陥る企業は少なくない。

 データ連携を阻害するという点だけでなく、Excel依存はあらゆる弊害をもたらす。
■Excel依存がもたらす弊害
  • (1)ファイルが散在するため収集・集計に手間がかかる。
  • (2)多重入力での転記ミスや作業工数が増える。
  • (3)マクロの作成やExcelバージョンアップによるメンテナンスが必要になる。
  • (4)大規模データに対応できない。

 とはいえ、多様な業務に活用できる万能ツールであるExcelを「まったく使わない」という選択をとれる企業はどれだけあるだろうか。Excel業務は残しつつも、Excelの問題点だけを解消する方法はあるのだろうか。ここからは、「脱Excel」ではない現実的なアプローチを解説する。

この記事の続き >>
・「脱Excel」は必要ない?「活Excel」という選択肢が凄い
・Excel管理のデータも、クラウド上のデータも……そのままで簡単に有効活用できる理由
・作業時間7割削減を実現、印刷会社の凄すぎる改革「Excel+ある要素」とは

この続きは会員限定(完全無料)です

ここから先は「ビジネス+IT」会員に登録された方のみ、ご覧いただけます。

今すぐビジネス+IT会員にご登録ください。

すべて無料!ビジネスやITに役立つメリット満載!

  • ここでしか見られない

    1万本超のオリジナル記事が無料で閲覧可能

  • 多角的にニュース理解

    各界の専門家がコメンテーターとして活躍中!

  • スグ役立つ会員特典

    資料、デモ動画などを無料で閲覧可能!セミナーにご招待

  • レコメンド機能

    ​あなたに合わせた記事表示!メールマガジンで新着通知

関連タグ タグをフォローすると最新情報が表示されます


処理に失敗しました

人気のタグ

投稿したコメントを
削除しますか?

あなたの投稿コメント編集

機能制限のお知らせ

現在、コメントの違反報告があったため一部機能が利用できなくなっています。

そのため、この機能はご利用いただけません。
詳しくはこちらにお問い合わせください。

通報

このコメントについて、
問題の詳細をお知らせください。

ビジネス+ITルール違反についてはこちらをご覧ください。

通報

報告が完了しました

コメントを投稿することにより自身の基本情報
本メディアサイトに公開されます

必要な会員情報が不足しています。

必要な会員情報をすべてご登録いただくまでは、以下のサービスがご利用いただけません。

  • 記事閲覧数の制限なし

  • [お気に入り]ボタンでの記事取り置き

  • タグフォロー

  • おすすめコンテンツの表示

詳細情報を入力して
会員限定機能を使いこなしましょう!

詳細はこちら 詳細情報の入力へ進む

ブロック

さんはあなたをフォローしたりあなたのコメントにいいねできなくなります。また、さんからの通知は表示されなくなります。

さんをブロックしますか?

ブロック

ブロックが完了しました

ブロック解除

ブロック解除が完了しました

機能制限のお知らせ

現在、コメントの違反報告があったため一部機能が利用できなくなっています。

そのため、この機能はご利用いただけません。
詳しくはこちらにお問い合わせください。

ユーザーをフォローすることにより自身の基本情報
お相手に公開されます