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  • 2023/06/07 掲載

失敗しがちなゼロトラストやSASE導入、成功のポイントは「まずSD-WAN」?

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DX(デジタルトランスフォーメーション)の進展と働き方の多様化で、クラウドの利用がますます加速している。こうした中、これまでのセキュリティの考え方では、柔軟な働き方に応じたDX推進環境を整備することは難しくなってきている。そこでカギを握るのが、「ゼロトラスト」や「SASE」といった考えだ。しかし、これらの導入につまずく企業は非常に多い。成功のポイントはどこにあるのか。ネットワークセキュリティ基盤を整備する際のポイントを解説する。
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ゼロトラストやSASEを成功させるためのステップとは?
(Photo/Shutterstock.com)

ネットワークの見直しは「経営課題」に

 コロナ禍を経て、我々の働き方は大きく変わった。企業のITシステムのクラウド移行が進み、クラウドの業務アプリケーションを、オフィスだけでなく在宅勤務などで「場所を問わずに」利用することはもはや当たり前となっている。加えて、企業にとってDX実現が大きなテーマとなる中、クラウドファーストの傾向はますます強くなるだろう。

 いまや、ネットワークの質がビジネスの成否を大きく左右する時代になったといえるだろう。そこで、新たな「経営課題」として浮上してきたのが、セキュアなネットワークインフラの構築だ。

 在宅勤務とオフィスワーク双方の業務環境を構築していく上で、これまでのネットワーク基盤設計の考え方では、DXに即応できる柔軟性や拡張性、低遅延で高レスポンスな快適性、何より肝心の安全性の確保が難しくなってしまった。

 そこで近年、注目を集めているのが「ゼロトラストセキュリティ」と呼ばれるアプローチだ。社内外のあらゆる領域が潜在的に危険である(=ゼロトラスト)という前提に立ち、セキュリティを強化する考え方である。

 では、ゼロトラストセキュリティを実現するためには、具体的にどのようなポイントがあるのか。まず押さえておきたいのは「SASE(Secure Access Service Edge:サシー)」というセキュリティモデルと、意外と後回しになりがちなネットワーク側の整備、「SD-WAN」である。
この記事の続き >>
・ゼロトラストセキュリティにSD-WANが効果的なワケ
・SASEプラットフォームを実現するSD-WAN、SSEソリューションとは
・国内エネルギー関連企業事例:運用コストを大幅削減、Teamsのパフォーマンスも向上

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