Sansan株式会社 、 GRANDIT株式会社 提供コンテンツ

  • スペシャル
  • 会員限定
  • 2024/01/11 掲載
記事をお気に入りリストに登録することができます。
AI時代に経理は「オワコン」? 生き残るために「絶対必須」な経理スキルとは

AIの進化が著しい現在、AI技術を搭載した経理・会計ソフトが数多く販売されるようになり、経理業務の自動化を目指す組織が見受けられるようになった。こうした動きを受けて、経理担当者の中には「AIに仕事が取られるのでは」と戦々恐々としている方も多いのではないだろうか。実は、経理業務へのAI活用はメリットが非常に大きいとされる中、AIが「圧倒的に不得意」な経理業務が存在する。その経理業務とは一体何か。そして、経理分野でAIと共存するにはどうすればいいのかを解説する。

AIで経理は「不要」になる?

 AI技術の進化が著しい近年、さまざまなAI経理・会計ソフトが発売されている。2015年には「10年後、AIが経理担当者に取って代わる」という意見が世間の注目を集めた。コストがかかると言われている経理部門の人件費を、AI活用によって削減できないか検討する企業の動きもある。

 もっとも、2025年を目前に控えた現時点では、経理担当者は不要になっていないのが実情だ。しかし、実はAIを経理業務に活用する取り組み自体は、すでに盛んに行われている。そうした取り組みが進み、この先経理担当者がAIに取って代わられる可能性はあるのだろうか。

 「情報が勝手に目や耳に入ってきてしまう時代において、AIに関する情報をきちんと精査する力が経理社員にとって必要」と指摘するのは、大手企業を中心にさまざまな企業で経営改善・経営コンサルティングを行っている流創 代表取締役の前田康二郎氏だ。

 前田氏によると、AIの特徴を理解することで、経理業務とAIとの相性が見えてくるという。

 では前田氏の言う、把握すべきAIの特徴とは具体的にどのようなものなのだろうか。

この記事の続き >>

  • ・AIが不得意すぎる「あの分野」とは
    ・AIによる経理処理で不正「爆増」?
    ・AI普及で経理担当者に「新たな仕事」が増える

この続きは会員限定(完全無料)です

ここから先は「ビジネス+IT」会員に登録された方のみ、ご覧いただけます。

今すぐビジネス+IT会員にご登録ください。

すべて無料!ビジネスやITに役立つメリット満載!

  • ここでしか見られない

    1万本超のオリジナル記事が無料で閲覧可能

  • 多角的にニュース理解

    各界の専門家がコメンテーターとして活躍中!

  • スグ役立つ会員特典

    資料、デモ動画などを無料で閲覧可能!セミナーにご招待

  • レコメンド機能

    ​あなたに合わせた記事表示!メールマガジンで新着通知

関連タグ タグをフォローすると最新情報が表示されます


処理に失敗しました

人気のタグ

投稿したコメントを
削除しますか?

あなたの投稿コメント編集

機能制限のお知らせ

現在、コメントの違反報告があったため一部機能が利用できなくなっています。

そのため、この機能はご利用いただけません。
詳しくはこちらにお問い合わせください。

通報

このコメントについて、
問題の詳細をお知らせください。

ビジネス+ITルール違反についてはこちらをご覧ください。

通報

報告が完了しました

コメントを投稿することにより自身の基本情報
本メディアサイトに公開されます

必要な会員情報が不足しています。

必要な会員情報をすべてご登録いただくまでは、以下のサービスがご利用いただけません。

  • 記事閲覧数の制限なし

  • [お気に入り]ボタンでの記事取り置き

  • タグフォロー

  • おすすめコンテンツの表示

詳細情報を入力して
会員限定機能を使いこなしましょう!

詳細はこちら 詳細情報の入力へ進む

ブロック

さんはあなたをフォローしたりあなたのコメントにいいねできなくなります。また、さんからの通知は表示されなくなります。

さんをブロックしますか?

ブロック

ブロックが完了しました

ブロック解除

ブロック解除が完了しました

機能制限のお知らせ

現在、コメントの違反報告があったため一部機能が利用できなくなっています。

そのため、この機能はご利用いただけません。
詳しくはこちらにお問い合わせください。

ユーザーをフォローすることにより自身の基本情報
お相手に公開されます