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  • 2026/01/28 掲載
生成AIで進む「エンジニア二極化」時代、生き残りに押さえておくべき「3つの課題」
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生成AIで進む「エンジニア二極化」時代、生き残りに押さえておくべき「3つの課題」

生成AIの進化が凄まじい速さで進む現在、自然言語だけでソフトウエアをつくる時代が到来している。今や「プログラミングは終わった」という言葉が聞かれるほどに、開発そのものの意味が変化するまでになった中、エンジニアの役割は今後どうなっていくのだろうか。プログラマーが「二極化」するとも言われるこれからの時代、開発業務はどう変わるのかを解説する。

AIでプログラミングは「もう終わり」?

 AIがコードを自動補完する「GitHub Copilot」や、プロジェクト全体に対して適切なコードの提案を行う「Cursor」、ターミナル操作やブラウザ起動までも行う「Cline」など、AI駆動型開発ツールの進化は目覚ましく、すでに技術の世界では、「Programming is dead」(プログラミングは終わった)という言葉が飛び交っている。

 こうした変化について、「これまでのプログラミングの潮流に照らせば、むしろこれは当然の帰結です」と話すのは、Tably代表取締役の及川卓也氏だ。

 かつて純粋な計算機であったコンピューターは、やがてその能力を科学技術分野や企業の業務データ処理に振り向けながら進化してきた。そして1959年には、ビジネス処理向けのプログラミング言語としてCOBOLが生まれた。及川氏は、「非技術者でも理解しやすい言語を目指したCOBOLは、市民開発のはしりでした」と振り返る。

 その後、業務システムが高度化すると、この領域は技術者の専門領域となり、市民開発の歩みは止まる。その次に開発の民主化に貢献したのは、Visual Basicに代表されるGUIだ。視覚的な操作で開発の敷居を下げ、やがて現在のノーコードツールへとつながっていったのだ。

 一方、ローコードツールは、もともと専門家による開発の高速化を目的に生まれたが、進化につれてGUIが大きな要素を占めるようになる。その結果、今では極力コードを書かないという点で、ノーコードと近しいものになっている。

 こうしたプログラミングの潮流の最先端に今あるのが、プログラミングにAIを活用する「AI駆動型開発」だ。では、その進化はノーコード/ローコードとどう関わり、エンジニアが果たすべき役割はどう変わるのだろうか。以下で及川氏が詳しく解説する。

この記事の続き >>

  • ・AI普及で進むエンジニア「二極化」とは

    ・生成AI「駆動型開発」にまつわる「3つの課題」

    ・変わらない「開発のゴール」とは

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