【マンガ】セキュリティ高評価の「アサヒ」がなぜ…? ランサムに効く「3つの予防策」
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個人情報「191万件」流出の見込み
アサヒHDとしては、インシデント発生以降、ホームページで適時の情報開示を行い、リリースは第4報(2025年12月時点)まで発報された。ネットワーク遮断によるシステム停止という惨事にもかかわらず、原因調査、システム復旧、対外的な説明を怠らなかった。電話やFAXによる発注業務を復活させるなど、報道からも現場の尽力がうかがえた。
今回の社長および経営幹部による公式記者会見で、一定の区切りを見せたことになる。しかし、業務の完全復旧は2026年2月までかかるとし、問題は完全に終わったわけではない。そして、記者会見で語られた内容は、いかに組織のセキュリティを守ることが難しいか、再認識させるものだった。
改めてアサヒHDの被害事例を深堀りしつつ、今回の事件で我々が学ぶべきサイバーセキュリティやビジネスの変化は何か考えてみる。
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・インシデント発生から「たった4時間」で下した英断
・受発注作業は「昭和に戻った」
・セキュリティ対策で「高評価のアサヒ」がなぜ…?
・今すぐ見直したい「3つの予防策」
・もし被害に遭ったら…「第一に考えるべき」こと
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