テレアポ成功率が1.6倍に……なぜ「ファイル共有」を変えただけで営業効率が爆速化?
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バラバラ共有で現場は疲弊…営業チームがひそかに抱えてた問題
「顧客や見込み顧客、協力先との間では、見積書や契約書、提案資料など、さまざまなファイルの受け渡しが必要になりますが、その手段がメールの添付ファイルや無料のファイル転送サービス、あるいは郵送などバラバラでした。今後、セキュリティやガバナンスに厳しい上場企業とのお取引を拡大していくことを想定すると、早急に対応が必要でした」(古田氏)
また同社には、外部にファイルを送るとき、共有手段を必ず上長に確認するフローがあったため、営業現場では「すぐ送りたいのに確認が必要」という状況が生まれやすく、ファイル共有の作業そのものが現場にとっての大きな負担となっていた。さらに、営業効率の観点でも課題があった。
「たとえばテレアポを行う際、資料を先方が見たかどうかで成功率は大きく変わります。メール添付やファイル転送サービス、郵送では、相手が資料を確認してくれたかどうかは分かりません。資料を見たタイミングに合わせてアプローチできれば成果向上に確実につながるはずなのに、それができないことに現場はもどかしさを感じていました」(古田氏)
これらの課題を解決するため、Weegentは新たなファイル共有の手段を模索することになったのである。
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・テレアポ成功率「1.6倍」に──なぜ、ファイル共有刷新が“営業革命”につながった?
・月30時間超を削減、“確認地獄”が一瞬で消えたワケ
・営業の効率化と教育にも波及……共有基盤の見直しが生んだ“思わぬ効果”
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