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  • 2010/09/24 掲載

iPadのビジネス活用を促進するセキュリティ対策 ~セキュアなリモートアクセス環境を手軽に構築~

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発売以来、コンシューマ市場にとどまらず、ビジネスの現場でも注目を集めているのが、Appleのタブレット型端末「iPad」だ。ビジネスへの活用事例が早くも出始めているが、利便性ばかりが注目され、セキュリティへの対応は後回しになっていないだろうか? より安心してiPadをビジネス利用できる環境を構築するため、NTTPCコミュニケーションズの「セキュアアクセス for iPad(通称)」に注目したい。

利便性が先行するiPad活用
見落としがちなセキュリティに注意

 手軽に持ち歩けて簡単に操作できるiPadは、とくに顧客に資料を示しながら商談するようなビジネススタイルとの相性がよいと言われている。実際、ある自動車販売店では、パンフレット情報や見積もり情報をiPadで示しながら商談を進めているという。従来のパソコンを使った商談とは違い、顧客自身が簡単に操作できるので、顧客により能動的に商談に臨んでもらえる。また医療業界では、電子カルテの端末としてiPadを活用する動きがある。これまで聖域であったカルテを電子化し、iPadで患者と共有することで医療情報のオープン化を進めようとするものだ。

 利便性が認められる一方、課題視されているのがセキュリティだ。自動車販売の見積もりなら顧客の連絡先や信用情報が、電子カルテには患者の既往歴(これまでに罹った病気の記録)が記されており、
photo
NTTPCコミュニケーションズ
ネットワーク事業部
Master’sONE 担当
大野智史氏
これらは漏らすことのできない個人情報だ。iPadの標準的な使い方ではこれらを厳密に保護することは難しいが、利便性や話題性に押され、現場での利用が先行しているのが現状ではないだろうか。例えば上記のような業界に限らずとも、一般的な企業で営業担当社がiPadを持ち歩き、営業先でのプレゼンで利用するなどといったケースだ。

 このように、現場の従業員が個人的に購入し、仕事に利用しようとする手軽さも、企業のIT管理者にとっては頭の痛い問題だと、NTTPCコミュニケーションズ ネットワーク事業部の大野智史氏は語る。

「NTTPCコミュニケーションズは、モバイル環境におけるセキュリティの重要性を訴えてきました。iPadにも同様に、ビジネスに欠かせないセキュリティ環境を早急に整える必要があります」(大野氏)

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